生徒会長選挙編。
今回のポイントは、次へ行くための「リセット」。
とらドラ6!

「すみれの表紙が待ち受けです」
前回の感想にて実乃梨大好き宣言をしましたが、物語を除いて純粋に人物だけを観ると、すみれが一番好きだったりします。
今回そんなすみれが舞台から降り、退場。
ひいいいいいいいい!!!
彼女が裏にいたからこその「とらドラ!」だったのに・・・。
・・・なんて動揺はしません。
だって、まだ何も物語は終わってなどいないのだから。
すみれは今回、自身のことを「悪いヘビ」と、彼女の大嫌いな「ヘビ」と形容していました。
・・・まだ終わっちゃいないんだ。
今回すみれが退場したことによって、北村が(一見)フリーになるので、竜児、大河、北村の3ラインが作れるようになった。
ならば、すみれシナリオは終盤に「スピンオフ2!」なんかで描かれるような気がします。 (というか願っています)
第5巻でひとまず大きな区切り(三十路含む)が付いて、どんな風に物語を動かすのか楽しみにしていましたが、まずは「北村ルート」から入りましたか。 (←ガチホモではない)
生徒会長選挙を中心に、いつも通りのラブラブコメコメな展開を繰り広げます。
それにしても、予想以上に竜児が男を見せてくれました。
前巻に引き続き竜児の成長具合がイイ感じです。
「どこかのヘタレ」とはえらい違いだ。 (←心当たりが多すぎる)
大河も北村に渡したいものを渡す事が出来て、第1巻にて竜児と大河が互いにしたことを、今回の第6巻にてそれぞれ実乃梨と北村にすることが出来た。
ある意味での「リセット」が今回行われました。
それは実乃梨や亜美を含めた全員。 (独身も)
今まで「わかっていなかった」内面を知ることによって、それぞれの関係にも変化がおとずれようとしている・・・。そんな、相変わらず気になる引きで今巻は締められました。
次巻からは、どういう風に展開して行くのでしょうか。
たぶん実乃梨との仲を進展させつつ、「亜美ルート」に入るんじゃないかと観ています。
「実乃梨ルート」は、もう少し熟してから入った方が良いような気が。
亜美ならここらで行っても良いんじゃないかなぁ。麻耶や奈々子の友達の為に頑張ろうとする今回の描写は、亜美ルートへのフリなんだと思います。
まぁ、もしかしたら亜美を参戦させる荒業を使うかもしれませんが。
何にせよ、次巻が楽しみです。
テーマからキャラから、やっぱり僕は「とらドラ!」が大好きです。
今回のポイントは、次へ行くための「リセット」。
とらドラ6!

「すみれの表紙が待ち受けです」
前回の感想にて実乃梨大好き宣言をしましたが、物語を除いて純粋に人物だけを観ると、すみれが一番好きだったりします。
今回そんなすみれが舞台から降り、退場。
ひいいいいいいいい!!!
彼女が裏にいたからこその「とらドラ!」だったのに・・・。
・・・なんて動揺はしません。
だって、まだ何も物語は終わってなどいないのだから。
すみれは今回、自身のことを「悪いヘビ」と、彼女の大嫌いな「ヘビ」と形容していました。
・・・まだ終わっちゃいないんだ。
今回すみれが退場したことによって、北村が(一見)フリーになるので、竜児、大河、北村の3ラインが作れるようになった。
ならば、すみれシナリオは終盤に「スピンオフ2!」なんかで描かれるような気がします。 (というか願っています)
第5巻でひとまず大きな区切り(三十路含む)が付いて、どんな風に物語を動かすのか楽しみにしていましたが、まずは「北村ルート」から入りましたか。 (←ガチホモではない)
生徒会長選挙を中心に、いつも通りのラブラブコメコメな展開を繰り広げます。
それにしても、予想以上に竜児が男を見せてくれました。
前巻に引き続き竜児の成長具合がイイ感じです。
「どこかのヘタレ」とはえらい違いだ。 (←心当たりが多すぎる)
大河も北村に渡したいものを渡す事が出来て、第1巻にて竜児と大河が互いにしたことを、今回の第6巻にてそれぞれ実乃梨と北村にすることが出来た。
ある意味での「リセット」が今回行われました。
それは実乃梨や亜美を含めた全員。 (独身も)
今まで「わかっていなかった」内面を知ることによって、それぞれの関係にも変化がおとずれようとしている・・・。そんな、相変わらず気になる引きで今巻は締められました。
次巻からは、どういう風に展開して行くのでしょうか。
たぶん実乃梨との仲を進展させつつ、「亜美ルート」に入るんじゃないかと観ています。
「実乃梨ルート」は、もう少し熟してから入った方が良いような気が。
亜美ならここらで行っても良いんじゃないかなぁ。麻耶や奈々子の友達の為に頑張ろうとする今回の描写は、亜美ルートへのフリなんだと思います。
まぁ、もしかしたら亜美を参戦させる荒業を使うかもしれませんが。
何にせよ、次巻が楽しみです。
テーマからキャラから、やっぱり僕は「とらドラ!」が大好きです。
とらドラ6!を読み始めました。・・・というか、今回はヤバ過ぎる。
みのりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
とらドラ6!

「こいつはヤバ過ぎるぜ・・・」
もう本当にありがとうございます。実乃梨が大好きな僕は満足です。
45ページの実乃梨に足止めをくらって、109ページから先に進めない!
109ページのあの一行、「〜宙から飛来したなにかを〜」の件!
あの一行は、まさに完璧でした。 「実乃梨として完璧」でした。
今まではサブキャラ、お笑い担当というポジションだった実乃梨が、ついにヒロインとして電撃参戦を果たした第4巻。
あの巻もすごく好きなんですが、そこでの名シーンがここに来て非常に上手く効いています。
竜児の真上に何かを見て、そして瞳を震わす。その「描写の距離感」が素晴らしすぎて、歓喜の声を上げましたよ。
竜児からは見えない所に、「彼女のフィクション」を見出した。そういう描写が何度も言いますが完璧で、素敵でした。
いやっほおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!! (心の叫び)
・・・もう、実乃梨エンドが良いです・・・。
少し真面目な話をしますが、「まっすぐ」であるが故の悩みや弱さ、そういうものをきちんと踏まえて描かれている点が、僕が実乃梨を好きな理由です。
この作品のキャラは非常に「攻撃力」が高いんだけど、核となっている「弱さ」がそこにはあって、「弱さ」があるからこその「その先」を見出す事が出来る。
そういう所が、僕は素直に好きです。
普通にラブラブコメコメと楽しんでも良いですしね。
みのりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
とらドラ6!

「こいつはヤバ過ぎるぜ・・・」
もう本当にありがとうございます。実乃梨が大好きな僕は満足です。
45ページの実乃梨に足止めをくらって、109ページから先に進めない!
109ページのあの一行、「〜宙から飛来したなにかを〜」の件!
あの一行は、まさに完璧でした。 「実乃梨として完璧」でした。
今まではサブキャラ、お笑い担当というポジションだった実乃梨が、ついにヒロインとして電撃参戦を果たした第4巻。
あの巻もすごく好きなんですが、そこでの名シーンがここに来て非常に上手く効いています。
竜児の真上に何かを見て、そして瞳を震わす。その「描写の距離感」が素晴らしすぎて、歓喜の声を上げましたよ。
竜児からは見えない所に、「彼女のフィクション」を見出した。そういう描写が何度も言いますが完璧で、素敵でした。
いやっほおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!! (心の叫び)
・・・もう、実乃梨エンドが良いです・・・。
少し真面目な話をしますが、「まっすぐ」であるが故の悩みや弱さ、そういうものをきちんと踏まえて描かれている点が、僕が実乃梨を好きな理由です。
この作品のキャラは非常に「攻撃力」が高いんだけど、核となっている「弱さ」がそこにはあって、「弱さ」があるからこその「その先」を見出す事が出来る。
そういう所が、僕は素直に好きです。
普通にラブラブコメコメと楽しんでも良いですしね。