「紅」を観始めた。
ははは、おもしろいや。 第一話を見た限りだと、テンポとかが凄く心地良い。
BGMの使い方もキレイで、紫を探す場面、電車が通る音によってBGMが突然掻き消されるシーンは、「続いていたはずのBGM」を想起させることによって、「主人公が探していたであろう時間」をも想起させる効果も含まれていたりします。
非常にキレイな仕事をしているのが、あのシーン一つ取っても判ります。
うはは、こんなにおもしろい作品だとは思わなかったなぁ。
ちなみにもう少しだけ突っ込んでみると、先程述べたBGM等によって接続される「想像力」というものと、それの土台となる「視聴者の日常」というラインがあって、そこから生まれる「心地良さ」というものが「紅」にはあるような気がします。
つまり、「日常の、そこにある心地良さ」というものが。
なんとなくですが、「家族」であるとかそういうものがテーマになるんじゃないかと思われる「紅」という作品に適合した形での「心地良さ」なんだなぁと、第一話を観ただけの僕が、知ったかぶりを発揮してみた。
後悔はしていない。 そんな時間があるのなら、早く第二話を観たいのです。
ははは、おもしろいや。 第一話を見た限りだと、テンポとかが凄く心地良い。
BGMの使い方もキレイで、紫を探す場面、電車が通る音によってBGMが突然掻き消されるシーンは、「続いていたはずのBGM」を想起させることによって、「主人公が探していたであろう時間」をも想起させる効果も含まれていたりします。
非常にキレイな仕事をしているのが、あのシーン一つ取っても判ります。
うはは、こんなにおもしろい作品だとは思わなかったなぁ。
ちなみにもう少しだけ突っ込んでみると、先程述べたBGM等によって接続される「想像力」というものと、それの土台となる「視聴者の日常」というラインがあって、そこから生まれる「心地良さ」というものが「紅」にはあるような気がします。
つまり、「日常の、そこにある心地良さ」というものが。
なんとなくですが、「家族」であるとかそういうものがテーマになるんじゃないかと思われる「紅」という作品に適合した形での「心地良さ」なんだなぁと、第一話を観ただけの僕が、知ったかぶりを発揮してみた。
後悔はしていない。 そんな時間があるのなら、早く第二話を観たいのです。
「true tears」があまりにも好き過ぎて、視聴に関してのポイントを少しだけ。
今期スタートではこの作品が一番好きです。
「true tears」

「期待以上の作品でした」
この作品に一括しているテーマは、おそらく「解放」なのでしょう。
それがもたらされる前段階として「束縛」がある。
涙を流すということは、感情の解放です。
そして、「涙」を中心とした「束縛からの解放」というものと共に、「束縛から見出す絆」というものも描かれるのだと思います。
今は「束縛」でしかないそれは、別の面から見れば「絆」となる。
これらは、作品内での「束縛」です。
もうひとつ、視聴者側の「束縛」について。
乃絵の死亡フラグらしい描写が今までいくつかありましたが、もしかしたらそれは視聴者にとっての「束縛」なのかも知れません。
乃絵が痩せて行っていると見られた描写は、もうひとつ別の見方も可能でしたし。 (絆の方面から)
案外、こちらも単なる勘違いなのかも知れません。
わりと「修羅場アニメ」と言われているらしいこの作品ですが、本当は思っていた以上に「やさしい」物語なんじゃないでしょうか。

「公式に行ってみると、こんなプレゼントが」
・・・うん。受験で慌しい僕にとっては、本当に「やさしい」作品です。 (涙)
今期スタートではこの作品が一番好きです。
「true tears」

「期待以上の作品でした」
この作品に一括しているテーマは、おそらく「解放」なのでしょう。
それがもたらされる前段階として「束縛」がある。
涙を流すということは、感情の解放です。
そして、「涙」を中心とした「束縛からの解放」というものと共に、「束縛から見出す絆」というものも描かれるのだと思います。
今は「束縛」でしかないそれは、別の面から見れば「絆」となる。
これらは、作品内での「束縛」です。
もうひとつ、視聴者側の「束縛」について。
乃絵の死亡フラグらしい描写が今までいくつかありましたが、もしかしたらそれは視聴者にとっての「束縛」なのかも知れません。
乃絵が痩せて行っていると見られた描写は、もうひとつ別の見方も可能でしたし。 (絆の方面から)
案外、こちらも単なる勘違いなのかも知れません。
わりと「修羅場アニメ」と言われているらしいこの作品ですが、本当は思っていた以上に「やさしい」物語なんじゃないでしょうか。

「公式に行ってみると、こんなプレゼントが」
・・・うん。受験で慌しい僕にとっては、本当に「やさしい」作品です。 (涙)
京アニ版「KANON」の視聴が終わったので、軽い感想でも。
「KANON」

この作品に流れている「空気」は、「力強くそこに在る」なんだと思います。
これは、ギャグからキャラクター、シナリオに関してまで統一的な「冬」のイメージを作り上げるものです。
分かりやすい形で「受け入れること」が各ルート共通に描かれていますが、それらも「力強くそこに在る」へと収束して行きます。
そして、最終的に描かれる「力強くそこに在る」もの。
それは、「日常」なのでしょう。
物語内で描かれてきた「奇跡」は、続いて行く日々の「軌跡の欠片」にすぎない。
力強くそこに在る、「日常」へと至る「きせき」の物語。
僕の心の中にも在り続けるであろう、そんな素敵な物語でした。
「KANON」

この作品に流れている「空気」は、「力強くそこに在る」なんだと思います。
これは、ギャグからキャラクター、シナリオに関してまで統一的な「冬」のイメージを作り上げるものです。
分かりやすい形で「受け入れること」が各ルート共通に描かれていますが、それらも「力強くそこに在る」へと収束して行きます。
そして、最終的に描かれる「力強くそこに在る」もの。
それは、「日常」なのでしょう。
物語内で描かれてきた「奇跡」は、続いて行く日々の「軌跡の欠片」にすぎない。
力強くそこに在る、「日常」へと至る「きせき」の物語。
僕の心の中にも在り続けるであろう、そんな素敵な物語でした。
2007年のアニメで気に入った作品をいくつか紹介。
[アニメ/2007]
「CLANNAD」
現在記事を更新中。この作品について言う事もないですね。記事を読んで頂ければ。
「ひだまりスケッチ」
このアニメを観てから、再びアニメの視聴を始めました。
オススメ度はそれほど高くありませんが、僕は好きです。2期制作決定。
「コードギアス」
ひだまりの次に、「リハビリ」として観た作品。予想外に面白かったので驚きました。
2期の感想はどうしようか考え中。1期の感想を書いていないですしね。
「バッカーノ!」
魅力的なキャラに、センスを感じる演出、音楽。
時系列がバラバラに描かれているのですが、それは複数の登場人物の視点から観る群像劇を表すだけではなくて、「他人の知識を得る」事とも掛けられていて非常におもしろい。
ついつい何週も観てしまいます。DVDでは特別編が収録。2期に期待。
「ダーカーザンブラック」
今年の上位作品。
第二話を観た時点でトリハダが立ちました。DVDでの特別編も楽しみにしています。
「モノノ怪」
映像も好きなんですが、日本的な物語も結構好きです。
ここで紹介している作品群の中では、それほど評価は高くありませんが。
「グレンラガン」
まだ一話しか観てません。
一話の時点ではかなり好きな感じがします。期待も込めて入れました。
「スケッチブック」
癒し。
かなり好きな、イイ作品です。
「みなみけ」
おもしろい。ただそれだけ。そこがいい。
「ef」
最終回まで評価は出来ませんが、おもしろかった。
「ガンダム00」
記事は休止中ですが、結構楽しんで観ています。
今後に期待している作品。
[アニメ/2007]
「CLANNAD」
現在記事を更新中。この作品について言う事もないですね。記事を読んで頂ければ。
「ひだまりスケッチ」
このアニメを観てから、再びアニメの視聴を始めました。
オススメ度はそれほど高くありませんが、僕は好きです。2期制作決定。
「コードギアス」
ひだまりの次に、「リハビリ」として観た作品。予想外に面白かったので驚きました。
2期の感想はどうしようか考え中。1期の感想を書いていないですしね。
「バッカーノ!」
魅力的なキャラに、センスを感じる演出、音楽。
時系列がバラバラに描かれているのですが、それは複数の登場人物の視点から観る群像劇を表すだけではなくて、「他人の知識を得る」事とも掛けられていて非常におもしろい。
ついつい何週も観てしまいます。DVDでは特別編が収録。2期に期待。
「ダーカーザンブラック」
今年の上位作品。
第二話を観た時点でトリハダが立ちました。DVDでの特別編も楽しみにしています。
「モノノ怪」
映像も好きなんですが、日本的な物語も結構好きです。
ここで紹介している作品群の中では、それほど評価は高くありませんが。
「グレンラガン」
まだ一話しか観てません。
一話の時点ではかなり好きな感じがします。期待も込めて入れました。
「スケッチブック」
癒し。
かなり好きな、イイ作品です。
「みなみけ」
おもしろい。ただそれだけ。そこがいい。
「ef」
最終回まで評価は出来ませんが、おもしろかった。
「ガンダム00」
記事は休止中ですが、結構楽しんで観ています。
今後に期待している作品。
「スケッチブック 〜full color's〜」

今回のポイントは「変化」。
第一話では、「観ること」は出来ても「描くこと」ができなかった空ですが、今回では「観ること」を「描くこと」へと転換できるようになっていました。
ミケが動いても描き続けていたり、デジカメや少女を観たままに描いたり。
「そのまま」を描くのではなくて、「感じたまま」を描くように。
空は、「感じたまま」描くタイプに成長したので、「そのまま」描くことは相変わらず苦手なようです。

「このレベルの違いは・・・・・・」
他にも様々な「変化」がありました。
・「動」の涼風サイドに対する、「静」の空サイド。
・そんな空サイドに、少女が登場して雰囲気を変える。
・涼風コンビに対する夏海、葉月の評価の変化。
・第一話では1つだった星が、今回は3つと1つに。
だけど、一番の「変化」はやっぱり空が少女に絵をあげたことでしょう。
夕方のスケッチ。一話では描かれる側だった空が、今回は描く側でした。
そして、描いたものを少女に渡す。
「受け手」から「送り手」への変化。
誰もが、いつかは「受け手」から「送り手」に変わります。
そして、今度は受け取った人が次の誰かに送る。
人と人との関係。「人生」や「歴史」と言っても良いかも知れません。
たぶんこれは、「変化しない変化」なんだろうと思います。
この作品が描きたいものは、「郷愁」を初めとした「変わらないもの」。
時代の変化でコミュニケーションの方法が変わってしまっても、人と人との関係には根本的に変わらないものがある。
携帯もパソコンもない時代の空から、デジカメを持つ現代の少女へ。
渡されたものは「絵」だけではなく、「変わらないもの」もまた。
少女は、空たちの時代にはたぶん無いはずのデジタルカメラを持っています。おそらく、彼女は現代の僕たち視聴者を表しているんですよね。
空から、少女へ。
この作品から、視聴者へ。
「変わらないもの」が送られる。
そういう形なんだと思います。素敵だなぁ。
そうなると、謎の少女は最終回に再び登場しそうですね。
今度は、彼女が誰か(視聴者)に何かを送るんじゃないかなぁ。
というわけで、今回は「変化」と「変わらないもの」が描かれた回でした。
・・・・・・あれ? 最初と言ってることが変わった?

今回のポイントは「変化」。
第一話では、「観ること」は出来ても「描くこと」ができなかった空ですが、今回では「観ること」を「描くこと」へと転換できるようになっていました。
ミケが動いても描き続けていたり、デジカメや少女を観たままに描いたり。
「そのまま」を描くのではなくて、「感じたまま」を描くように。
空は、「感じたまま」描くタイプに成長したので、「そのまま」描くことは相変わらず苦手なようです。

「このレベルの違いは・・・・・・」
他にも様々な「変化」がありました。
・「動」の涼風サイドに対する、「静」の空サイド。
・そんな空サイドに、少女が登場して雰囲気を変える。
・涼風コンビに対する夏海、葉月の評価の変化。
・第一話では1つだった星が、今回は3つと1つに。
だけど、一番の「変化」はやっぱり空が少女に絵をあげたことでしょう。
夕方のスケッチ。一話では描かれる側だった空が、今回は描く側でした。
そして、描いたものを少女に渡す。
「受け手」から「送り手」への変化。
誰もが、いつかは「受け手」から「送り手」に変わります。
そして、今度は受け取った人が次の誰かに送る。
人と人との関係。「人生」や「歴史」と言っても良いかも知れません。
たぶんこれは、「変化しない変化」なんだろうと思います。
この作品が描きたいものは、「郷愁」を初めとした「変わらないもの」。
時代の変化でコミュニケーションの方法が変わってしまっても、人と人との関係には根本的に変わらないものがある。
携帯もパソコンもない時代の空から、デジカメを持つ現代の少女へ。
渡されたものは「絵」だけではなく、「変わらないもの」もまた。
少女は、空たちの時代にはたぶん無いはずのデジタルカメラを持っています。おそらく、彼女は現代の僕たち視聴者を表しているんですよね。
空から、少女へ。
この作品から、視聴者へ。
「変わらないもの」が送られる。
そういう形なんだと思います。素敵だなぁ。
そうなると、謎の少女は最終回に再び登場しそうですね。
今度は、彼女が誰か(視聴者)に何かを送るんじゃないかなぁ。
というわけで、今回は「変化」と「変わらないもの」が描かれた回でした。
・・・・・・あれ? 最初と言ってることが変わった?
「スケッチブック 〜full color's〜」

今回のポイントは「伝えること」。
言葉だけではなく、想いもなかなか伝わらないものです。
だけど、大切なのは届けようとすること。
正しい言葉遣いではなくても、正しい想いがあるならきちんと伝わる。
正しい博多弁じゃなくても伝わるしね! (←台無し)
(僕自身は違和感感じないけどなぁ。京都人だけど)
それにしても、新キャラ「ケイト」と「ぶち」が登場しましたね。ゴトゥーザ様ではないですか!
後藤邑子さんと聞いて「ぽんこつ」が思い浮かぶ人はどれくらいいるのだろう。やっぱり「ミクル」とかの方が多いのかなぁ。
コットンの新作。体験版ではまぁまぁの出来でした。もう少し足りないなぁ。だけど、「ツンデレ神」はやっぱりかわいかった。あの言葉途中の切り替えしのかわいさは、どのキャラを演じていても圧倒的ですね。(・◇・)はかなり好きです。
・・・・・・ボクノハナシ、ツウジテマスヨネ?

今回のポイントは「伝えること」。
言葉だけではなく、想いもなかなか伝わらないものです。
だけど、大切なのは届けようとすること。
正しい言葉遣いではなくても、正しい想いがあるならきちんと伝わる。
正しい博多弁じゃなくても伝わるしね! (←台無し)
(僕自身は違和感感じないけどなぁ。京都人だけど)
それにしても、新キャラ「ケイト」と「ぶち」が登場しましたね。ゴトゥーザ様ではないですか!
後藤邑子さんと聞いて「ぽんこつ」が思い浮かぶ人はどれくらいいるのだろう。やっぱり「ミクル」とかの方が多いのかなぁ。
コットンの新作。体験版ではまぁまぁの出来でした。もう少し足りないなぁ。だけど、「ツンデレ神」はやっぱりかわいかった。あの言葉途中の切り替えしのかわいさは、どのキャラを演じていても圧倒的ですね。(・◇・)はかなり好きです。
・・・・・・ボクノハナシ、ツウジテマスヨネ?
「スケッチブック 〜full color's〜」

今回は「思い出」と「居場所」のお話。
[春の思い出]
はじめは、空という単色から。
空という青色に、夏海という赤色、葉月という黄色。
「色の三原色」三人娘の出会い。
様々な「色」が生まれる出会い。
[夏の思い出]
美術部。
バラバラなような、まとまっているような部員達。
そこには、様々な色が揃っていた。
そこが空の居場所。
いつか思い出に変わる場所。
そんな場所に、「新しい色」が加わろうとしている。
新しい場所に、変わろうとしている。
今回も良かった。皆で花火を見ながら、空が一言「私は、美術部で良かったと思う」。
これは泣けました。あまりにも素敵で、少し切なくて・・・・・。僕にとっての一番大好きな場所はなくなってしまったから。
現在空がいる美術部という居場所も、いつかは「思い出」という色になる。冒頭のセミの抜け殻のように、次の「居場所」へと旅立つことになるのでしょう。
僕もいつまでも思い出という居場所に居てはいけない。新しい居場所を目指して進んでいかないと。
「変化」は決して悪いことではない。それは「新しい色が加わる」と言うことだから。
新しい色と新しい居場所。
そろそろ、進みましょうかね。

今回は「思い出」と「居場所」のお話。
[春の思い出]
はじめは、空という単色から。
空という青色に、夏海という赤色、葉月という黄色。
「色の三原色」三人娘の出会い。
様々な「色」が生まれる出会い。
[夏の思い出]
美術部。
バラバラなような、まとまっているような部員達。
そこには、様々な色が揃っていた。
そこが空の居場所。
いつか思い出に変わる場所。
そんな場所に、「新しい色」が加わろうとしている。
新しい場所に、変わろうとしている。
今回も良かった。皆で花火を見ながら、空が一言「私は、美術部で良かったと思う」。
これは泣けました。あまりにも素敵で、少し切なくて・・・・・。僕にとっての一番大好きな場所はなくなってしまったから。
現在空がいる美術部という居場所も、いつかは「思い出」という色になる。冒頭のセミの抜け殻のように、次の「居場所」へと旅立つことになるのでしょう。
僕もいつまでも思い出という居場所に居てはいけない。新しい居場所を目指して進んでいかないと。
「変化」は決して悪いことではない。それは「新しい色が加わる」と言うことだから。
新しい色と新しい居場所。
そろそろ、進みましょうかね。
「スケッチブック 〜full color's〜」

第五話では、視点をネコたちに移しての日常が描かれました。
視点がネコたちに変わっただけで、同じ世界であるにもかかわらず、感じ取れるイメージが大きく変わりました。いつもと同じ空気なのに、全然ちがう側面を見せる。
いつもの「スケッチブック」からは「ほわほわ癒し」が感じ取れるのですが、これをネコ視点に移すと「愉快な癒し」へと受け取れる感じが変わりました。
違う視点に移して世界や人物を見てみると、全く異なる魅力を発見できる。
気づかなかったことを発見できる。
ネコ視点からは以外にも、空は「やさしい危険人物」でしたしね(笑)
僕にしたって、ブログを読む側から書く側になって、始める前よりも楽しいことが増えたような気がします。
視点は、ひとつよりもたくさんあった方が世界は魅力的になる。
生き方も、ひとつよりもたくさんあった方が魅力的で。
ミケが悩んでいた「ネコらしく」。それもネコそれぞれ、たくさんあることが魅力的なんでしょう。
前回のお話にも通じる、ネコそれぞれ。

第五話では、視点をネコたちに移しての日常が描かれました。
視点がネコたちに変わっただけで、同じ世界であるにもかかわらず、感じ取れるイメージが大きく変わりました。いつもと同じ空気なのに、全然ちがう側面を見せる。
いつもの「スケッチブック」からは「ほわほわ癒し」が感じ取れるのですが、これをネコ視点に移すと「愉快な癒し」へと受け取れる感じが変わりました。
違う視点に移して世界や人物を見てみると、全く異なる魅力を発見できる。
気づかなかったことを発見できる。
ネコ視点からは以外にも、空は「やさしい危険人物」でしたしね(笑)
僕にしたって、ブログを読む側から書く側になって、始める前よりも楽しいことが増えたような気がします。
視点は、ひとつよりもたくさんあった方が世界は魅力的になる。
生き方も、ひとつよりもたくさんあった方が魅力的で。
ミケが悩んでいた「ネコらしく」。それもネコそれぞれ、たくさんあることが魅力的なんでしょう。
前回のお話にも通じる、ネコそれぞれ。
「Myself;Yourself 4話」

じつは金田朋子さんの声が少し苦手です。まぁ、田村さんの声も初めて聞いたときは、「う!?」となりましたがすぐに好きになったので、慣れれば平気にはなるかな。
この作品、普段は感想書かないんですが、4話がちょうどいい話だったので書かせてもらいます。
今回は一応、子供と大人のお話。
雛子にちゃんと大人として接する修輔と、子供として包み込む佐菜のふたりが本当に大人でした。
さて、大人と子供についての話。
最近、本当によく「大人」な子供を目にします。
自分のことを「大人」だと言っていても、中身は何時までたっても子供。
例えば、俺は「大人」だからいいんだよ。とか、もっと「大人」になれよ。とか言ってる人のことです。
そういう人たちは(全てとは言いませんが)、「大人」という「言い訳」をしているにすぎない子供のように感じます。
彼らの言う「大人」になるくらいなら、僕はずっと「子供」のままでも良いと思っています。
それは相当キツい時もありますし、そんな事を言うこと自体「子供」の証拠なのかもしれませんが、自分の中の大切なものを捨てるくらいなら、「子供」のままであろうと思っています。
そもそも大人というものは何なのでしょうか?
これはかなり漠然としたものですよね。昔の日本では元服なんてイベントを経れば大人だとしていましたが、それが無くなった現代では特に大人というものが分からなくなってきています。
責任が発生するのが大人?子供でないのが大人?
いろんな形があるので、僕はあまり大人という言葉は好きではありません。なぜなら、それは言い訳の手段にすることが出来るからです。
人が言い訳の手段として「大人」という言葉を使うのも好きではありませんが、何よりも自分がそういう言い訳をすることが許せない。
「大人」という言い訳をする子供にはなりたくない。それなら、「子供」と言われる大人になりたい。
そんな子供の戯言でした。
(追記)
そういえば、Myself;YourselfのOP,ED曲が出ましたね。いい曲だと思ったら志倉千代丸さんの曲でしたか。志倉千代丸さんで思い出すのは、水樹奈々さん。
11月14日に志倉千代丸さんの曲も入ったニューアルバム「GREAT ACTIVITY」が発売されます。全15曲中11曲が新曲という豪華仕様に今から既にテンション上がっています。水樹奈々さんが好きな人も志倉千代丸さんが好きな人も「買い」でしょう。

「GREAT ACTIVITY。DVD付きの方を予約しました」

じつは金田朋子さんの声が少し苦手です。まぁ、田村さんの声も初めて聞いたときは、「う!?」となりましたがすぐに好きになったので、慣れれば平気にはなるかな。
この作品、普段は感想書かないんですが、4話がちょうどいい話だったので書かせてもらいます。
今回は一応、子供と大人のお話。
雛子にちゃんと大人として接する修輔と、子供として包み込む佐菜のふたりが本当に大人でした。
さて、大人と子供についての話。
最近、本当によく「大人」な子供を目にします。
自分のことを「大人」だと言っていても、中身は何時までたっても子供。
例えば、俺は「大人」だからいいんだよ。とか、もっと「大人」になれよ。とか言ってる人のことです。
そういう人たちは(全てとは言いませんが)、「大人」という「言い訳」をしているにすぎない子供のように感じます。
彼らの言う「大人」になるくらいなら、僕はずっと「子供」のままでも良いと思っています。
それは相当キツい時もありますし、そんな事を言うこと自体「子供」の証拠なのかもしれませんが、自分の中の大切なものを捨てるくらいなら、「子供」のままであろうと思っています。
そもそも大人というものは何なのでしょうか?
これはかなり漠然としたものですよね。昔の日本では元服なんてイベントを経れば大人だとしていましたが、それが無くなった現代では特に大人というものが分からなくなってきています。
責任が発生するのが大人?子供でないのが大人?
いろんな形があるので、僕はあまり大人という言葉は好きではありません。なぜなら、それは言い訳の手段にすることが出来るからです。
人が言い訳の手段として「大人」という言葉を使うのも好きではありませんが、何よりも自分がそういう言い訳をすることが許せない。
「大人」という言い訳をする子供にはなりたくない。それなら、「子供」と言われる大人になりたい。
そんな子供の戯言でした。
(追記)
そういえば、Myself;YourselfのOP,ED曲が出ましたね。いい曲だと思ったら志倉千代丸さんの曲でしたか。志倉千代丸さんで思い出すのは、水樹奈々さん。
11月14日に志倉千代丸さんの曲も入ったニューアルバム「GREAT ACTIVITY」が発売されます。全15曲中11曲が新曲という豪華仕様に今から既にテンション上がっています。水樹奈々さんが好きな人も志倉千代丸さんが好きな人も「買い」でしょう。

「GREAT ACTIVITY。DVD付きの方を予約しました」
「スケッチブック 〜full color's〜」

本当に、ねこも犬も空たちも、みんなあまりにもマイペースで、そしてバラバラです。
興味も、感性も、観ているものも、一人ひとり全然違う。だから人によって見える景色もまた違う。
それでも、ふとした瞬間。全然違う人たちが同じものを見るときがある。たぶん同じものを見ていても、感じていることは違うんだろうけど、それでも同じものを見ている。
バラバラだった皆が同じ虹を見上げている、そんな最後の場面が素敵でした。
人は人のことを完全に「理解」したり、「共感」をしたりなんて出来ないんだと思います。だけど僕は、それでいいんだとも思っています。大切なことは、同じことを考え、感じるということではなく、同じものを見るということなんじゃないでしょうか。もしかしたら、それが本当の意味での「共感」なのかもしれません。
今回のお話。僕はそんな「景色」を観ました。皆さんはどんな「景色」を観ましたか?

本当に、ねこも犬も空たちも、みんなあまりにもマイペースで、そしてバラバラです。
興味も、感性も、観ているものも、一人ひとり全然違う。だから人によって見える景色もまた違う。
それでも、ふとした瞬間。全然違う人たちが同じものを見るときがある。たぶん同じものを見ていても、感じていることは違うんだろうけど、それでも同じものを見ている。
バラバラだった皆が同じ虹を見上げている、そんな最後の場面が素敵でした。
人は人のことを完全に「理解」したり、「共感」をしたりなんて出来ないんだと思います。だけど僕は、それでいいんだとも思っています。大切なことは、同じことを考え、感じるということではなく、同じものを見るということなんじゃないでしょうか。もしかしたら、それが本当の意味での「共感」なのかもしれません。
今回のお話。僕はそんな「景色」を観ました。皆さんはどんな「景色」を観ましたか?
昨日からアニメ「モノノ怪」を視聴し始めました。放送終了後にようやく観れました。
「モノノ怪」

これは非常におもしろいですね。第1エピソードの「座敷童子」では、確かに凄いけど肌に合わないかなぁと思っていたんですが、第2エピソード「海坊主」。これで確信。これは良作。これを観るべき。
(作品解説)
「モノノ怪」断ち切る剣を持つのは、謎の薬売り。
彼の行く道には何の因果か、妖異あり。
妖異ありしに集うものは、人なり。
人ある所に、想いあり。
人と 妖異と 薬売り。
始まりは、複雑怪奇な人間模様。
巻き起こるのは、奇奇怪怪なる妖異の宴。
すべてを断つは、真(まこと)と理(ことわり)知りし者。
これはそんな物語。江戸を舞台に「妖異」を描き、そして「人」を描いた物語。
あなたも、しばし「薬売り」と共にそんな物語を観て行きませんか?
(以下評価点など)
まず、何と言っても目を奪われるのがその映像美。リアルではなく、浮世絵のような美しさです。多様かつ艶やかな色彩で描かれているにも係わらず、決して下品とは感じさせ無いそのセンスに脱帽。
物語は、基本にして王道。「起承転結」の形で5つのエピソードが語られていて、単なる妖異達(断ち)の話ではなく、「人間」を描いています。それがまたイイ話で少し泣けました。
演出面でも、所々での迫力ある動的な映像。それとは対照的に、静かに映し出される独特な隠喩表現。それらが上手く織り込まれていて高評価。
登場人物は、主人公である「薬売り」が非常に魅力的な人物で、その他のキャラも異常に個性的なビジュアル。そんなキャラ達に命を吹き込むのは、詩情豊かな声優陣。第2エピソード「海坊主」での声優さんには、ニヤリと微笑。
日本の伝統、昔話。新たなる才が集まり描かれるそれは、新しさの中にも懐かしさを感じさせる物語に昇華されています。
・・・・・・果たして僕の稚拙な文章力で、この作品の良さをどこまで伝える事が出来たのか。やはり一度、ご自身の目で直接この作品を観てみる事をオススメします。
(追記)
「のっぺらぼう」まで観終わりました。やはりこの作品は奥深い。単純にして複雑。人によって解釈が変わるであろう作り方をしている。それの幅広さは「日本語」に通じるものがありますね。
本当は、この作品は放送が終了したアニメ。個別に感想なり見解を書く必要は無いと思っていたのですが、これなら僕なりの解釈を書いてみても良いかな。
(DVD)
モノノ怪 壱之巻 「座敷童子」
モノノ怪 弐之巻 「海坊主」
モノノ怪 参之巻 「のっぺらぼう」
モノノ怪 四之巻 「鵺」
モノノ怪 伍之巻 「化猫」
「モノノ怪」

これは非常におもしろいですね。第1エピソードの「座敷童子」では、確かに凄いけど肌に合わないかなぁと思っていたんですが、第2エピソード「海坊主」。これで確信。これは良作。これを観るべき。
(作品解説)
「モノノ怪」断ち切る剣を持つのは、謎の薬売り。
彼の行く道には何の因果か、妖異あり。
妖異ありしに集うものは、人なり。
人ある所に、想いあり。
人と 妖異と 薬売り。
始まりは、複雑怪奇な人間模様。
巻き起こるのは、奇奇怪怪なる妖異の宴。
すべてを断つは、真(まこと)と理(ことわり)知りし者。
これはそんな物語。江戸を舞台に「妖異」を描き、そして「人」を描いた物語。
あなたも、しばし「薬売り」と共にそんな物語を観て行きませんか?
(以下評価点など)
まず、何と言っても目を奪われるのがその映像美。リアルではなく、浮世絵のような美しさです。多様かつ艶やかな色彩で描かれているにも係わらず、決して下品とは感じさせ無いそのセンスに脱帽。
物語は、基本にして王道。「起承転結」の形で5つのエピソードが語られていて、単なる妖異達(断ち)の話ではなく、「人間」を描いています。それがまたイイ話で少し泣けました。
演出面でも、所々での迫力ある動的な映像。それとは対照的に、静かに映し出される独特な隠喩表現。それらが上手く織り込まれていて高評価。
登場人物は、主人公である「薬売り」が非常に魅力的な人物で、その他のキャラも異常に個性的なビジュアル。そんなキャラ達に命を吹き込むのは、詩情豊かな声優陣。第2エピソード「海坊主」での声優さんには、ニヤリと微笑。
日本の伝統、昔話。新たなる才が集まり描かれるそれは、新しさの中にも懐かしさを感じさせる物語に昇華されています。
・・・・・・果たして僕の稚拙な文章力で、この作品の良さをどこまで伝える事が出来たのか。やはり一度、ご自身の目で直接この作品を観てみる事をオススメします。
(追記)
「のっぺらぼう」まで観終わりました。やはりこの作品は奥深い。単純にして複雑。人によって解釈が変わるであろう作り方をしている。それの幅広さは「日本語」に通じるものがありますね。
本当は、この作品は放送が終了したアニメ。個別に感想なり見解を書く必要は無いと思っていたのですが、これなら僕なりの解釈を書いてみても良いかな。
(DVD)
モノノ怪 壱之巻 「座敷童子」
モノノ怪 弐之巻 「海坊主」
モノノ怪 参之巻 「のっぺらぼう」
モノノ怪 四之巻 「鵺」
モノノ怪 伍之巻 「化猫」
「スケッチブック 〜full color's〜」

「今回もほんわかのんびり心地よいお話でした。」
第三話では、空の弟「梶原 青」が登場。しっかり者の弟は、感受性や妄想力が強すぎてふわふわしている姉を心配しています。
だけど実際のところは、空がひとりはぐれた時の様子からも分かる様に、「心配」というよりも「気になる」のでしょう。(・・・そう、姉の浴衣姿に見惚れるほどに・・・・・・)
今回は視聴者にとっての「普段」、学校を中心とした空の様子では無く、家の中やお祭りでの彼女の様子が描かれています。視聴者も青も一緒になって、空が「何処にいても変わらない」という所を見る。という構成。
なるほど、「視聴者=青」だから公式サイトのキャラクター紹介に青がいないのか。(そんな訳は無いか)
この作品はただアニメとして完結するというよりも、僕達の日常にまで繋がってくる。
なんとなくですが、そういうイメージがあります。いい作品だ。

「今回もほんわかのんびり心地よいお話でした。」
第三話では、空の弟「梶原 青」が登場。しっかり者の弟は、感受性や妄想力が強すぎてふわふわしている姉を心配しています。
だけど実際のところは、空がひとりはぐれた時の様子からも分かる様に、「心配」というよりも「気になる」のでしょう。(・・・そう、姉の浴衣姿に見惚れるほどに・・・・・・)
今回は視聴者にとっての「普段」、学校を中心とした空の様子では無く、家の中やお祭りでの彼女の様子が描かれています。視聴者も青も一緒になって、空が「何処にいても変わらない」という所を見る。という構成。
なるほど、「視聴者=青」だから公式サイトのキャラクター紹介に青がいないのか。(そんな訳は無いか)
この作品はただアニメとして完結するというよりも、僕達の日常にまで繋がってくる。
なんとなくですが、そういうイメージがあります。いい作品だ。
「スケッチブック 〜full color's〜」

スケッチブック第二話、今回も非常にいい出来でした。
このアニメは「流れ」をちゃんと作ってるなぁ、と見ながらしみじみと感じました。ここで言う「流れ」とはストーリーの事だけではなく、映像なども含めての流れの事です。
今回のテーマは「日常」。空は普段とは違うことをすることで、ほんのちょっとした「非日常」を経験する。その場所から、いつもの日常の大切さを確認する。というお話。
最後の空のセリフが非常にきれいで素晴らしい。やっぱりいいなぁ。
「変わらない」日々に退屈しているのなら、空のようにいつもとは違う事をしてみたり、もしくは日常の中のほんの少しの変化を探してみてはどうでしょうか?
「まったく同じ」時間なんてあるはずもなく、自分も世界も変わり続けている。「ほんの少しの違い」に気づけたならば、そこからいろんな可能性を見出す事が出来ると僕は思います。
・・・・・あんまり真面目なこと書いててもつまんないですよね。すみません。
それにしても、「ねこ」と「日常」といえば思い出すのが、今は無き「あのゲームメーカー」。
片岡ともさんは、今もご健在らしいですね。同人サークル「ステージ☆なな」にてノベルゲーム「narcissu」を無料頒布されています。
素晴らしい作品なので、ご存知無かった方は無料ですので是非!
人によってはプレイ後に、1日ぐらい軽い鬱のようになってしまうかもしれません。それでもやはりこの作品を薦めるのは、きっと皆さんにとって何か得られるものがあると思うからです。時間がある方、少しでも興味が湧かれた方は、是非プレイしてみて下さい。
ちなみに、「narcissu」の感想なんかもコメントして頂ければ、喜びます。

スケッチブック第二話、今回も非常にいい出来でした。
このアニメは「流れ」をちゃんと作ってるなぁ、と見ながらしみじみと感じました。ここで言う「流れ」とはストーリーの事だけではなく、映像なども含めての流れの事です。
今回のテーマは「日常」。空は普段とは違うことをすることで、ほんのちょっとした「非日常」を経験する。その場所から、いつもの日常の大切さを確認する。というお話。
最後の空のセリフが非常にきれいで素晴らしい。やっぱりいいなぁ。
「変わらない」日々に退屈しているのなら、空のようにいつもとは違う事をしてみたり、もしくは日常の中のほんの少しの変化を探してみてはどうでしょうか?
「まったく同じ」時間なんてあるはずもなく、自分も世界も変わり続けている。「ほんの少しの違い」に気づけたならば、そこからいろんな可能性を見出す事が出来ると僕は思います。
・・・・・あんまり真面目なこと書いててもつまんないですよね。すみません。
それにしても、「ねこ」と「日常」といえば思い出すのが、今は無き「あのゲームメーカー」。
片岡ともさんは、今もご健在らしいですね。同人サークル「ステージ☆なな」にてノベルゲーム「narcissu」を無料頒布されています。
素晴らしい作品なので、ご存知無かった方は無料ですので是非!
人によってはプレイ後に、1日ぐらい軽い鬱のようになってしまうかもしれません。それでもやはりこの作品を薦めるのは、きっと皆さんにとって何か得られるものがあると思うからです。時間がある方、少しでも興味が湧かれた方は、是非プレイしてみて下さい。
ちなみに、「narcissu」の感想なんかもコメントして頂ければ、喜びます。
一週間の締めくくり、日曜日の新アニメ感想。
「みなみけ」

漫画原作のアニメ。どうやら2つのアニメーション制作会社が異なる趣向で製作するとのこと、一体どうなるんでしょうか?
原作は読んでいないので、想像していたものとはだいぶ異なる雰囲気で驚きました。もっとのんびりした話かと思いきや・・・・・騒がしいw
南家三姉妹を中心とした平凡な日常を描いた作品なんですが・・・・・やっぱり騒がしい。その騒がしさの中心にいるのが次女の夏奈。三女の千秋には煙たがられていて、確かに見ていて鬱陶しい。こういうタイプは「家では邪険に扱われているのに、学校などでは何故かモテる」等の設定が無いとキツイなぁ、と思っていたら、そんな彼女に思いを寄せるクラスメイト藤岡が登場。わかってるなぁ。
その藤岡ですが、三女のミス・リーディング(ワザとだろうか?)によってラブレターを果たし状だと誤解した夏奈に、軸足を潰される。彼は今後もこんな扱いを受けるんだと思います。・・・ご愁傷さま藤岡くん。
なんだか結構楽しめそうです。所々で急に劇画風になるのがイイ感じw

なんというカオス!
「みなみけ」

漫画原作のアニメ。どうやら2つのアニメーション制作会社が異なる趣向で製作するとのこと、一体どうなるんでしょうか?
原作は読んでいないので、想像していたものとはだいぶ異なる雰囲気で驚きました。もっとのんびりした話かと思いきや・・・・・騒がしいw
南家三姉妹を中心とした平凡な日常を描いた作品なんですが・・・・・やっぱり騒がしい。その騒がしさの中心にいるのが次女の夏奈。三女の千秋には煙たがられていて、確かに見ていて鬱陶しい。こういうタイプは「家では邪険に扱われているのに、学校などでは何故かモテる」等の設定が無いとキツイなぁ、と思っていたら、そんな彼女に思いを寄せるクラスメイト藤岡が登場。わかってるなぁ。
その藤岡ですが、三女のミス・リーディング(ワザとだろうか?)によってラブレターを果たし状だと誤解した夏奈に、軸足を潰される。彼は今後もこんな扱いを受けるんだと思います。・・・ご愁傷さま藤岡くん。
なんだか結構楽しめそうです。所々で急に劇画風になるのがイイ感じw

なんというカオス!
「キミキス」
なかなか期待している人が多いアニメらしいので観てみました。けっこうおもしろかったです。
この作品のポイントは、主人公がハーレム状態になる最近多いタイプのアニメとは異なり、登場人物の男2人(もしくは3、4人)それぞれの恋愛を描くみたいだ、ということです。(主役は女の子達でしょうが)
「キミキス」という作品の特徴からすれば、そうした方がいいのは分かります。ですが、多くの視聴者が感情移入する対象となる、主人公の男を2人に分けてしまえば、当然どうやって視聴者に「分裂」を起こさせず、「共感」を生み出すかという問題が出てきます。
果たしてどのように描いていくのか、他の作品とは違う視点からの楽しみ方が出来る作品です。
本当なら次に感想を書くアニメとまとめて、その楽しみ方を提示する記事にしようと思っていたんですが、次のアニメを見て一気に頭の中の設計図が書き換えられました。
「ef - a tale of memories.」

この作品について言えることは「観てください」の一言に尽きます。アニメーション制作はシャフト。「ひだまりスケッチ」の制作を行なったところですね。以前の感想にも書きましたが、僕をしばらく離れていたアニメへと再び引き込んだ作品です。その特徴はカットを初めとした独特の演出方法。これはアニメでしか表現できないものの一つです。物語は群像劇のタイプで、もしかしたらなかなか手強い内容かもしれません。
感想記事を書くとしたら「本記事」。全力でぶつかっていきたい作品です。
なかなか期待している人が多いアニメらしいので観てみました。けっこうおもしろかったです。
この作品のポイントは、主人公がハーレム状態になる最近多いタイプのアニメとは異なり、登場人物の男2人(もしくは3、4人)それぞれの恋愛を描くみたいだ、ということです。(主役は女の子達でしょうが)
「キミキス」という作品の特徴からすれば、そうした方がいいのは分かります。ですが、多くの視聴者が感情移入する対象となる、主人公の男を2人に分けてしまえば、当然どうやって視聴者に「分裂」を起こさせず、「共感」を生み出すかという問題が出てきます。
果たしてどのように描いていくのか、他の作品とは違う視点からの楽しみ方が出来る作品です。
本当なら次に感想を書くアニメとまとめて、その楽しみ方を提示する記事にしようと思っていたんですが、次のアニメを見て一気に頭の中の設計図が書き換えられました。
「ef - a tale of memories.」

この作品について言えることは「観てください」の一言に尽きます。アニメーション制作はシャフト。「ひだまりスケッチ」の制作を行なったところですね。以前の感想にも書きましたが、僕をしばらく離れていたアニメへと再び引き込んだ作品です。その特徴はカットを初めとした独特の演出方法。これはアニメでしか表現できないものの一つです。物語は群像劇のタイプで、もしかしたらなかなか手強い内容かもしれません。
感想記事を書くとしたら「本記事」。全力でぶつかっていきたい作品です。
「しゅごキャラ!」
なんとなく観てみたら、予想外におもしろかったので感想を書きます。
原作は「なかよし」連載とのこと。主役の女の子は自分を上手く表現できない娘、ツンデレですね。ところで、こういうタイプをツンデレとは言わないという意見。もともとの「最初はツンツン、時間の経過でデレる」というタイプが正しいと言いますが、言語である以上一般に広がった方が強いのはしょうがないですよね。それに元の意味のタイプよりも今ツンデレとして広がっているタイプの方が受けがイイのも確かですし。(しゅごキャラ!全然関係ないや)
主役の「日奈森あむ」は、しゅごキャラの力を借りて「なりたい自分」に変身できるらしい。願えば何にでも変身できるのでしょうか?なんという幅の広さ。本を読めばその登場人物になりきって、能力まで身に付けてしまうトンデモ女渡り鳥を思い出しました。
ストーリーは基本的な変身少女もの。いろいろ突っ込みを入れつつも楽しめそうな作品です。・・・あれ?ほとんどツンデレの話で感想になってない。
なんとなく観てみたら、予想外におもしろかったので感想を書きます。
原作は「なかよし」連載とのこと。主役の女の子は自分を上手く表現できない娘、ツンデレですね。ところで、こういうタイプをツンデレとは言わないという意見。もともとの「最初はツンツン、時間の経過でデレる」というタイプが正しいと言いますが、言語である以上一般に広がった方が強いのはしょうがないですよね。それに元の意味のタイプよりも今ツンデレとして広がっているタイプの方が受けがイイのも確かですし。(しゅごキャラ!全然関係ないや)
主役の「日奈森あむ」は、しゅごキャラの力を借りて「なりたい自分」に変身できるらしい。願えば何にでも変身できるのでしょうか?なんという幅の広さ。本を読めばその登場人物になりきって、能力まで身に付けてしまうトンデモ女渡り鳥を思い出しました。
ストーリーは基本的な変身少女もの。いろいろ突っ込みを入れつつも楽しめそうな作品です。・・・あれ?ほとんどツンデレの話で感想になってない。

