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レインボウ

Author:レインボウ
大学生。
頑張って生きています。

絵は2万ヒット記念に「白狼の聖」さんから頂いたものです。素敵すぎて困る。次の絵をお願いに行くのか、この絵をしばらく続けるのか。実は悩んでいたりします。気に入ってるからね。

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ガンダム00 まとめ(登場人物) 1?4
1ヶ月分の放送が終わり、次回からいよいよ個人回が始まりそうです。
ここで一度、登場人物に対する僕の見解をまとめてみようと思います。
「機動戦士ガンダム00」

 
[刹那・F・セイエイ]
 現在のところ、何かと危うい雰囲気が。彼や沙慈の年齢が若いのは、後に時間経過があるからかな? (2年ぐらい)


 [ロックオン・ストラトス]
 非常にしっかりした人物ですが、どこかが足りない感じがします。以前の感想でも書いたように、そういう風に(無理やりですが)見える節があります。


 [アレルヤ・ハプティズム]
 キレると危なそうな人物。前髪半分に顔が隠れているのは二面性を表しているのか、秘密を表しているのか。今気がつきましたが、右目は金色なんですね。超人機関技術研究所と関係があるのでしょうか。第5話必見。


 [ティエリア・アーデ]
 セクシー隊長。非常に「天上」的な人物。敵にならないかなぁ(まだ言ってる) メガネをかけているのは、「何かのフィルター」から世界を観ていることを表すんじゃないでしょうか。メガネを外した目できちんと観て欲しい。

 [スメラギ・李・ノリエガ]
 今のところは彼女がお気に入りです。揺らぎがみえ(ry (←それはもうやった
おそらくイオニアであろう「ヴェーダ」がするのは「予測」。彼女がするのは「予報」。天気予報を思い浮かべてもらえば分かると思いますが、「予報」は現在の状況から判断して先を読む行為であり、「生きている」。ヴェーダなどの「予測」とは異なるそれは、おそらく肯定されるものでしょう。
彼女についての文章が長いのは、お気に入りだからです。揺ら(ry


 [王 留美]
 我らがコスプレ娘。彼女はまるで着せ替え人形のようですが、そこから「お飾り」的なことを表現したいのかもしれません。現在のような道化師(ピエロ)的な役割を続けるのでしょうか。僕としてはセツナ、沙慈などの年少組の一員として共に揺らいでいって欲しいなぁ。そんな彼女が見てみたい。


 [マリナ・イスマイール]
 メインヒロインなのに3番目、そんな彼女は王女様。初めから揺らぎが見えるスメラギさん。全く揺らぎが見えないリューミン。マリナさんは「固まったまま揺らぐ」人だと観ています。黒髪は好きです。出番が増える時期まで待ってます。

 [沙慈・クロスロード]
 セツナ、沙慈、リューミンがひとつのラインじゃないかと観ています。セツナとの対比など、要注目な人物。彼女のルイスについては「危険なニオイ」がします。


 [パトリック・コーラサワー]
 「オレンジのニオイ」がするのは大人気のコーラサワー。1話以降出番が全然ないので、改造を受けているという噂が。彼が「おはようございました」と登場するのは何時になるのか。


 [グラハム・エーカー]
 「腐のニオイ」がするのはこれまた大人気のグラハムさん。彼が登場するだけであちこちが盛り上がる。(危険な表現) 序盤がどこまで盛り上がるかは彼にかかっています。

 [セルゲイ・スミルノフ]
 SEEDの影響から、たいした役割じゃないと捨ててましたが、案外重要人物でした。スミマセン。渋いオヤジキャラは好きなタイプです。(注:そういう趣味ではありません) 現実主義な彼と理想主義なガンダムマイスターの激突に注目。(既に他ブログ様で言及されてます。スミマセン)


 [アレハンドロ・コーナー]
 否定される「地上」の筆頭候補。まだ分かりませんがアヤシイ。彼の従者のリボンズ・アルマークが5体目のガンダム「GN-004」のパイロットとか。(妄想)


 [レイフ・エイフマン]
 対ガンダム調査隊の技術主任として彼が登場した時点で、現在のままでのソレスタルビーイングの敗北はほぼ確定。ソレスタルビーイングでは技術者ではなく、機械がオートでガンダムの修理をしているので、「現状維持」でしかない。「現状維持」は「進化」には勝てないですよ。

 [ソーマ・ピーリッシュ]
 超人機関技術研究所から派遣されてきた少女。強化人間との噂が。彼女が登場した瞬間にしたことは、スメラギさんの瞳の色のチェックでした。(ちっ、同じ金色じゃなかったか) 少しだけスメラギさんは強化人間じゃないかと疑ってました。(失礼)


 [ユニオン大統領]
 相棒デビットとの軽妙なアメリカンジョークショーが毎回楽しみ。彼は本当に大統領なんだろうか?とつい疑ってしまう。(失礼)


 [ビリー・カタギリ]
 チョンマゲ。他に言うべきことも、疑う余地も無い。(失礼)


 なんか、[ティエリア]あたりからズレ始めた気がします。僕の記事を信じすぎないように注意してください。人物把握は結構苦手だったりします。「日がな一日ラらラら日記はーてなっ!」のSunithaさんの人物把握能力は僕のそれとは比べものにならないぐらい高いので、正確なものはそちらで拝見できると思いますよ。(丸投げ)


 こう書き連ねてみると、やっぱり「ガンダム00」は魅力的なキャラクターに富んだ作品ですね。彼らがどのような物語をこれから紡ぎ出すのか。非常に楽しみです。

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ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-31(Wed) 13:15:42】
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ガンダム00 まとめ 1?4
1ヶ月分の放送が終わり、次回からいよいよ個人回が始まりそうです。
ここで一度、僕の見解をまとめてみようと思います。
「機動戦士ガンダム00」

 「機動戦士ガンダム00」。この作品は、「天上」VS「地上」という構図で最初は描かれるんだと思います。

 「天上」VS「地上」
 「ソレスタルビーイング」VS「世界」
 「マクロ視点」VS「ミクロ視点」

 いくつかの他ブログ様でもこのことは言及されていますし、たぶん間違っていないでしょう。



 物語の最終的な展開としては、僕は「天上」と「地上」の両方が否定されるんだと観ています。

「天上」のソレスタルビーイングからは、「地上」に生きている人々がきちんと見えていない。これは「ミクロ視点の欠落」と観ることが出来ます。

「地上」の3大超大国群なんかからは、自国外に生きている人々がきちんと見えていない。これは「マクロ視点の欠落」と観ることが出来ます。

 これらの見方から、「天上」と「地上」のふたつは、「相対正義の対象」というよりも、「否定の対象」として描かれるんだと思います。
 「マクロ視点」に極端に偏っている「天上」と、「ミクロ視点」に極端に偏っている「地上」を否定することによって、「マクロ視点」だけでも、「ミクロ視点」だけでもない「中庸」的な道を肯定的に描く。

 「マクロ視点」も「ミクロ視点」もどちらも必要。それが、この作品のメッセージのひとつとして描かれるのではないでしょうか。
OPのラストでセツナの表情が変わるとき、彼は地球と太陽の光、そして軌道エレベーターを見ていますし。(軌道エレベーターは天上と地上を繋ぐ中心にあるもの)


 僕が以前の感想で「ソレスタルビーイング」と「もうひとつ」と書いたのは、「地上」の否定される対象として、「もうひとつ」の組織が出てくれば分かりやすくなるからです。「もうひとつ」が世界をひとつにまとめるが・・・。という展開なら分かりやすいんですが。(たぶん無いかな)


 少なくとも、セツナが裏切りなどの「天上堕ち」をするのは確かでしょう。
 そこからマリナさんたちと「中庸な道」を歩み、「天上」や「地上」と戦うという展開がいいなぁ。(妄想)




 まぁ、まずは確実な展開。 「ソレスタルビーイングの崩壊」を楽しみに観て行きましょう。(外道)



 (補足)
 ・天上、地上のすべてが否定されるわけではありません。

 ・否定される「地上」として上に書いたものは、仮のものです。「神」や「天使」という表現がされているこの作品なら、否定される「ミクロ視点」は「選民思想」なんかが考えられます。(確証はありませんが)

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-30(Tue) 18:54:56】
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今月のまとめ(1ヶ月目)
このブログを始めて1ヶ月が経過しようとしているので、軽くまとめを。
「今月のまとめ」

 まず、この1ヶ月で10000ヒットを頂きました。検索エンジンになかなか乗らなかったり、突然消えたり等の予想外のアクシデントはありましたが、TBやリンクをしてくださった方々。観に来てくださった方々のおかげで、何とか目標値を達成することが出来ました。

 相変わらず、検索エンジンからのアクセスは期待できない状態ですが、皆様のおかげで何とかこのブログも生きています。こんな時こそ、観に来てくださったり、TB、コメント等を送ってくださる方々のありがたさが身に染みて感じられます。本当にありがとうございます。


 感想記事ですが、実はブログの書きかたを未だに掴みきれていません。いろいろと実験段階なので、読みにくかったり、分かりにくい記事を書いてしまってスミマセン。少しずつ調整しながらスタイルを確立させていこうと思います。

 しばらくは、今までと同じように「スケッチブック」、「CLANNAD」、「ガンダム00」の3つの感想を中心に、時たま他のアニメの感想なり、漫画なんかの感想を書いていく予定です。

 「ガンダム00」の感想は、1話につき2つぐらいに減らそうと考えています。「本記事」の方で出来の悪い記事を書いてしまうと、(その弐)や(その参)のほうでイイ記事を書いていても、読んでもらえない可能性が出てくるので。


 来月は、アクセス数自体の伸びはあまり期待できそうにありませんので、のんびりやっていこうと思っています。それよりも問題なのは、検索エンジンなしのこの状況で、ユニーク数をどうやって増やすのか。まぁ、何とかなるかな。先にすべきことは、記事の質を上げてリピーター数を増やしていくことでしょう。ガンバリマス。


 今月は、反省すべきことが非常に多かったです。その分学べることも多かったので良かったんですけどね。
 このブログを始めた理由は、書きたいという欲求が抑えきれなくなった。というのが大きいんですが、自分自身の成長の為に始めたという側面も大きかったりします。他にもいろいろあるんですが・・・。


 「守破離」の「守」や、「王道」的な「山の提示」なんかでも書きましたが、これからも基本を忘れないように気をつけながら、がんばっていこうと思います。

 これからもよろしくお願いします。

雑記 | 【2007-10-30(Tue) 15:15:57】
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「王道」的な「山の提示」
「スティール・ボール・ラン」

 最近、「スティール・ボール・ラン」を読み始めました。非常におもしろいので、記事を書かせてもらうことにしました。

 (簡易作品紹介)
 「ジョジョの奇妙な冒険 Part7」にあたる作品。以前の作品とは直接の繋がりはなく、初めて読み始める人でも入りやすい。僕自身、以前の作品は未読ですが楽しめています。

 舞台は1980年アメリカ。初の開催となる北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」。賞金は約60億円。富と栄光を求め集まる人々。裏に潜む陰謀。謎の力・・・。

 下半身不随となってしまい、絶望の淵に堕ちていた元天才ジョッキー「ジョニィ・ジョースター」は、謎の技術「回転」を操る男「ジャイロ・ツェペリ」と出会う。「回転」に希望を見出したジョニィは、ジャイロを追って「スティール・ボール・ラン」へと参戦。冒険者たちの物語は、ここから始まる。
 
 この作品がおもしろい理由のひとつは、「わかりやすく山を提示」していることです。

 「スティール・ボール・ラン」レースは9つのステージごとにわかれて行われますが、そのステージ毎に1つ、または2つ以上の盛り上がり所、「山」を作っています。
 その「山」を、読者にわかりやすい形で提示することによって、「盛り上がりやすく」作っています。

 ポイントはこの「盛り上がりやすさ」。これは、「王道」のそれと類似しています。

 「物語の王道」。それはありふれた展開であり、先が読める展開。だからこそ「盛り上がる」ポイントが掴みやすく、素直に盛り上がることが出来る展開。 「シンプルは力」。

 伏線を張り巡らせたりするような最近の作品を、受け入れにくいと感じている世代の人々がこの作品に引き込まれているのは、そういう「王道」的な「山の提示」による所も大きいんだろうと思います。


 また、この作品は漫画の性質にきちんと準拠して作られている点にも感心。
 小説や映画なんかは、ある程度まとめて描くことが出来るので、ひとつだけの大きな「山」で構成することも出来ますが、漫画では刊行ペースによって、ゲームではプレイヤーのペースによって区切られます。その中で読者やプレイヤーを盛り上げる(飽きさせない)為には、複数の「山」を作ることは基本。この作品は、9つのステージに「山」を2つ以上置いている。と先程書いたように、最初から複数の「山」を作りやすい構成になっています。週間(月間)漫画向き。

 最近、この基本的なことを抑えられていない漫画やゲームをよく目にします。逆に、小説なんかで「山」を複数作って中心がブレてしまっているような作品なんかも・・・。


 結局、僕が今回の感想記事で言いたかったことは、「基本って大事だよね」ということでした。どんなに奇抜なことをしているように見えても、根底にはきちんとした基本がある。それを蔑ろにしてはいけない。 僕も肝に銘じなければ。

雑記 | 【2007-10-29(Mon) 15:35:38】
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ガンダム00 感想四話(その参)
「機動戦士ガンダム00」
 第四話でのポイントは、「見極め」

 世界の動きを見極めようとする、スメラギさんをはじめとしたソレスタルビーイング。
 ユニオンでの騒動にソレスタルビーイングがどう動くか見極めようとする、世界。
 ガンダムの力を見極めようとする、人類革新連盟。
 ガンダムにフラッグが対抗できるのか見極めようとする、グラハム。
 今回の騒動を見極めきれない、沙慈。
 今回の流れを見極め切れなかった、マリナさん。
 そんなマリナさんを女王としてやっていけるのか見極めようとする、シーリンさん。


 本当はいくつか絡まっているんですが、ザックリ分けると大体、
 スメラギさん、ユニオンなんかの見極めは、「予報(予測)」。
 人類革新連盟、グラハム、シーリンさんの見極めは、「力」。
 マリナさん、沙慈、世界の見極めは、「理解」。
 という形になっています。


 今回のお話では、予報(予測)が見事に当てはまる展開になりました。
 ですが、沙慈やマリナさんたちが予報(予測)し切れない実力不足ということではなく、まだまだ「理解」の段階。彼女たちが「理解」の後に、どう動き出すのかがポイントになってきます。


 「本記事」の中で「ルール」について言及しましたが、この「武力行使の不可」というルールを破る方法は簡単です。ガンダムに対抗する力を手に入れればいい。その為の見極めをしているグラハム率いる「対ガンダム調査隊」、セルゲイさんと新しくソーマさんが加わった人類革新連盟。彼らのガンダム争奪戦も気になるところ。



 今回までの4話で、大体の「大きな地図」が描かれました。
 ソレスタルビーイングの立場と、それに対する世界。
 「天上」と「地上」。

 この「大きな地図」に、徐々に詳細が書き込まれていきます。
 次回の第五話はアレルヤのお話。いよいよ書き込みが始まるようですね。
 (ちなみに、この地図はまだまだ未完。もっと大きな地図が敷かれているんでしょう)

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-28(Sun) 12:56:59】
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ガンダム00 感想四話(その弐)
こちらは「本記事」ではなく、普通の感想中心。
「機動戦士ガンダム00」
 今まであんまりガンダムの女性キャラに魅力を感じたことはなかったんですが、最近スメラギさんがお気に入りです。かわいすぎではないですか? 揺らぎが見えるところなんか特に。(揺れではありませんよ?) (←聞いていない)

 そんなスメラギさんをはじめとしたガンダム00。結構いい食材が揃っています。キャラもそうですが、3陣営とソレスタルビーイング。さらに他にもアザディスタン王国や経済特区・日本。これらをどのように調理するのか。考えただけでワクワクしてきます。
 正直今のところ、今期ではCLANNADやスケッチブックの方がおもしろいんですが、やっぱりいい食材なので今後に期待してしまいます。


 いい食材といえば、戦闘。今回戦闘シーン自体は少なかったんですが、グラハムの再乱入から「スピード」と「それによるG」を感じさせるところなんかが熱かった。ああいう「熱い」のは好きです。

 あと今回気になったのは、セツナが公園が爆撃される想像をしていた場面。あれはどういう意味でしょうか。
 昔、紛争地帯にいたので「シェルショック」なんかのトラウマとも考えられ・・・、その後普通の様子だったからそれは無いか。
 「平和なんて一瞬で消し飛ぶ」と感じていると考えるのが、一番妥当そうですね。

 まさか! 「あぁ、世界滅びねぇかな?」ではないですよね。OPのセツナの手の中にある「赤い地球」は、滅ぼそうという意思。(んなわきゃない)

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-28(Sun) 12:56:50】
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ガンダム00 感想四話
「機動戦士ガンダム00」

 「ソレスタルビーイング」という存在が現れた事で、世界には「新しいルール」が加わりました。そのルールとは、「武力行使の不可」。


 早速、このルールを利用しようとする国なんかも出てきます。今回のタリビアやアメリカです。

 しかし、このルールは決して世界を平和にすることも、救うことも出来ません。

 資源のない貧しい国はどうすればいいんでしょうか。武力によって押さえ込まれても、何の解決にもならない。待つのは破滅のみ。

 救われない国を、救わなければならないマリナさん。彼女が、ソレスタルビーイングとは対立する(少なくとも異なる)立場になるのは当然のことでしょう。彼女はどのような方法で国を救おうとするのか。

 紛争や争いが起こる原因はひとつではなく、宗教対立、利権争い、資源の争奪など様々なものがあります。それらをたったひとつのルールで解決出来るはずがありません。あらゆる物事に効く万能薬なんてものは存在しない。

 絹江さんのセリフ、「世界は簡単ではない」。まさにその通り。


 もちろん、ソレスタルビーイングだってそのことを分かっているんでしょう。ならば彼らがこのルールを敷いた目的とは?
 単純に世界を救うということではない。世界をひとつにするにしても、このままでは歪みが出てきてしまうのは目に見えている。もしくは、「歪み」こそが目的なのか・・・。
 無限のエネルギーを保有していることを考えると、やはり「ふたつ在る」という考えも出てきそうですね。「ソレスタルビーイング」と「もうひとつ」。



 うーむ。やっぱり「目的」から読み取るのは、現時点では難しいかな。素直に「天上」と「地上」の対立を観たほうが良いかもしれません。
 そこから、「天上」でも足りない、「地上」でも足りない。ならば見出せる道は・・・。という展開が一番ありえそうな形ですね。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-27(Sat) 17:24:36】
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ひぐらしのなく頃に解 メモ
 遅れながらも、ひぐらし観てます。

「ひぐらしのなく頃に解」

 15話を見ていて気づきました。あぁ、「電話ボックス」が何度も登場するのは、この作品のテーマ「人とのつながり」を表しているんですね。

 だから「鬼隠し編」の圭一は、仲間とのつながりを断ってしまった後に、「電話ボックス」で自ら独り死んでしまうんですね。

 今頃気づきました。(遅い)

アニメ | 【2007-10-27(Sat) 13:59:19】
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CLANNAD 感想四話
正直、今までCLANNADを見る前は「期待を裏切られないか」という不安がいつもありました。だけど、この第四話で確信へと変化しました。「この作品は最高だ」。
「CLANNAD」

          「やばい、智代が本気で好きになってきた(危ない)」


 前回の続きからのアバンタイトル。生徒会はかなりルールに厳しく融通が利かないようですね。こういう「ルール」なんかが、後にも壁になったりするのかな? 「ルール」に対する朋也の葛藤や抵抗なんかも、この作品では描かれるのかもしれませんね。

 そういえば、前回の感想三話で朋也と渚の距離について言及しましたが、今回も二人の距離に変化はありませんでした。
 なるほど、なるほど。あの二人の距離は「気持ちの距離」ではなく、「変わらないもの」を表そうとしているんですね。ここでの「変わらないもの」、「時間」なんかが後に効いてくるんでしょう。「変わってしまった」時に振り返るのは、「変わらない時間」。哀しい「変化」なんかがありそうで心配です。

            「何度も描かれているが、変わらない距離」

 原作未プレイなので、これ以上の読み取りは出来ませんでした。いろいろ見落としている伏線とかありそうだなぁ。謎の少女と僕も、今回は登場しませんでした。



 それにしても、風子やことみなんかはカワイイですね。ことみのペタペタ動くところなんか特に。 しかし! 智代のかわいさは至高にしてか(ry

  「かわいすぎるだろう、常識的に考えて」

 智代といえば、いつものやり取り(コント)

                        「こいつらw」

 この場面もおもしろかった。朋也楽しみすぎだろw

      「聖さんの反応や如何に?」


 上の方で、哀しい変化がありそうだ。と書きましたが、この感想の前半と後半の変化も哀しいほどにひどい。ついついキャプ画が多くなるほど、今回は面白かったです。そんな今回とは打って変わって、次回はシリアスな話になりそうですね。その「変化」にも要注目です。


・・・今回はうまくまとまったかな?

CLANNAD 感想 | 【2007-10-26(Fri) 11:22:47】
Trackback:(39) | Comments:(3)
「子供」な大人
「Myself;Yourself 4話」

 じつは金田朋子さんの声が少し苦手です。まぁ、田村さんの声も初めて聞いたときは、「う!?」となりましたがすぐに好きになったので、慣れれば平気にはなるかな。

 この作品、普段は感想書かないんですが、4話がちょうどいい話だったので書かせてもらいます。

 今回は一応、子供と大人のお話。
 雛子にちゃんと大人として接する修輔と、子供として包み込む佐菜のふたりが本当に大人でした。

 さて、大人と子供についての話。

 最近、本当によく「大人」な子供を目にします。
 自分のことを「大人」だと言っていても、中身は何時までたっても子供。
 例えば、俺は「大人」だからいいんだよ。とか、もっと「大人」になれよ。とか言ってる人のことです。
 そういう人たちは(全てとは言いませんが)、「大人」という「言い訳」をしているにすぎない子供のように感じます。

 彼らの言う「大人」になるくらいなら、僕はずっと「子供」のままでも良いと思っています。
 それは相当キツい時もありますし、そんな事を言うこと自体「子供」の証拠なのかもしれませんが、自分の中の大切なものを捨てるくらいなら、「子供」のままであろうと思っています。

 そもそも大人というものは何なのでしょうか?
 これはかなり漠然としたものですよね。昔の日本では元服なんてイベントを経れば大人だとしていましたが、それが無くなった現代では特に大人というものが分からなくなってきています。

 責任が発生するのが大人?子供でないのが大人?
 いろんな形があるので、僕はあまり大人という言葉は好きではありません。なぜなら、それは言い訳の手段にすることが出来るからです。

 人が言い訳の手段として「大人」という言葉を使うのも好きではありませんが、何よりも自分がそういう言い訳をすることが許せない。

 「大人」という言い訳をする子供にはなりたくない。それなら、「子供」と言われる大人になりたい。

 そんな子供の戯言でした。



 (追記)
 そういえば、Myself;YourselfのOP,ED曲が出ましたね。いい曲だと思ったら志倉千代丸さんの曲でしたか。志倉千代丸さんで思い出すのは、水樹奈々さん。
 11月14日に志倉千代丸さんの曲も入ったニューアルバム「GREAT ACTIVITY」が発売されます。全15曲中11曲が新曲という豪華仕様に今から既にテンション上がっています。水樹奈々さんが好きな人も志倉千代丸さんが好きな人も「買い」でしょう。

「GREAT ACTIVITY。DVD付きの方を予約しました」

アニメ | 【2007-10-25(Thu) 08:21:41】
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スケッチブック 感想四話
「スケッチブック ?full color's?」

 本当に、ねこも犬も空たちも、みんなあまりにもマイペースで、そしてバラバラです。

 興味も、感性も、観ているものも、一人ひとり全然違う。だから人によって見える景色もまた違う。

 それでも、ふとした瞬間。全然違う人たちが同じものを見るときがある。たぶん同じものを見ていても、感じていることは違うんだろうけど、それでも同じものを見ている。

 バラバラだった皆が同じ虹を見上げている、そんな最後の場面が素敵でした。

 人は人のことを完全に「理解」したり、「共感」をしたりなんて出来ないんだと思います。だけど僕は、それでいいんだとも思っています。大切なことは、同じことを考え、感じるということではなく、同じものを見るということなんじゃないでしょうか。もしかしたら、それが本当の意味での「共感」なのかもしれません。

 今回のお話。僕はそんな「景色」を観ました。皆さんはどんな「景色」を観ましたか?

アニメ | 【2007-10-23(Tue) 22:00:47】
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「守破離」の「守」
 最近、文章が書けません。

 なぜに書けないのか、ブログの形式を掴みきれていない、そもそも推敲する時間がない、集中力に欠けている。いろいろ考えを巡らせてみたのですが、それらとは違うところが原因のような気がしていました。

 昨日、その原因がようやくわかりました。なるほど、最近アニメや勉強、ブログや運動ばかりしていて、ひとつ重要なことが抜けていました。

 「活字を読んでいない」

 これが致命的だったんでしょう。
 そもそも、文章を読まない者が文章を書けるはずがない。

 多くのことの始まりは、模倣することです。 「守破離」ですね。

 「守破離」というものは、簡単に説明すると物事を習得する為の3つの段階のことです。

 「守」とは、師や習う人の言う事、やる事を徹底的に真似ること。学びの段階。

 「破」とは、身に付けた技術を洗練し、己の個性を創造すること。飛躍の段階。

 「離」とは、さらなる前進により、新しく独自の道を確立させること。独立の段階。

 僕はまだまだ「学びの段階」。文章を読んで真似ることなくして、成長を見込めるはずがありません。まずは文章読まにゃあならん。今週の課題は活字を読む事ですね。



 ちょうど「真似る」という話が出てきたので、少し脱線。

 ちらほら、中国や韓国がパクリだなんだという声を聞きます。今日もそれについて酷いことを言っている人物がいました。

 でも、そんなことを言い出したら日本なんてどうなるんでしょうね。ある意味パクリ文化の国ですよ。(また何処かから怒られそうなことを)

 もちろん、著作権の問題なんかもあるとは思うんですが、そもそも模倣のない文化なんてあるはずもないので、あまりそれによって非難したりするのはよろしくないんじゃないでしょうか。著作権をうるさく言い過ぎると、同人誌だって黙認されなくなりますよ? (例がおかしい)
 「著作権と文化」なんかを書き始めたら少し長くなりそうなので、ここらで話を戻します。



・・・あれ? 話を戻したところで、いいオチが思いつかない。そもそも、文章を読まないも(ry

雑記 | 【2007-10-22(Mon) 17:39:50】
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ガンダム00 感想三話(その参)
「本記事」では書けなかったことについて言及しようと思います。
「機動戦士ガンダム00」
 今回の3ヶ所同時攻撃では、ガンダムマイスターそれぞれを描いています。
武力放棄すれば攻撃を止めるロックオン。人を殺す任務に抵抗を感じるアレルヤ。ひたすら敵をぶった切るセツナ。

 ところで、何故今回のミッションは3ヶ所同時攻撃だったんでしょうか。
 前回までの戦いで、既に十分なインパクトを与えられたので1ヶ所で派手に戦う必要が無かった、というのも理由のひとつでしょう。

 だけどそれだけではなく、世界の注意をヴァーチェへ向けさせないようにする為のミッションでもあった、と考える事が出来ます。宇宙へは機動エレベーターを使用するしか移動手段が無いので、それが発覚すればアウトなので。


 そういえば、今回セツナは子供扱いされてミルクを渡されますが、リューミンはソフトドリンクを飲んでいました。未成年なのでカクテルは飲めないから・・・。リューミンの国籍はどこなのでしょうか? 確か中国では法律による飲酒の年齢制限は無かったはず。別の国かな?

 これらの飲み物から読み取れることは、セツナ、リューミンは二人とも「子供」であるが、その認識に「無自覚」、「自覚」の違いがあるということ。 他にはもしかしたら、その場には「不適格な人物」だとでも言いたいのかもしれません。

 それから、沙慈は第三話のラストでセツナと「対比的」に描かれています。
テレビで世界の変化(自分の外の世界)を見ている沙慈と、天井(自分の内の世界)を見ているセツナ。

 セツナ、リューミン、沙慈。
 彼ら同世代の3人というラインもありそうですね。次回からそこにも注目して観てみることにします。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-21(Sun) 12:50:10】
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ガンダム00 感想三話(その弐)
こちらは「本記事」ではなく、普通の感想中心。
「機動戦士ガンダム00」
 まさかアバンタイトルで終わるなんて・・・。そんな予想外なグラハム。感想一話(その弐)にて「オレンジの香り」漂うパトリックがどこに行くのか心配をしましたが、「乙女座」な彼もどこに行くのか・・・。帰っておいで、そっちぞ「腐の道」ぞ。

 どうやらこの作品、観ていて楽しくなってきたようです。EDだって入り方の上手さにイイ曲のような気がしてきました。アクションもよく動きますし。

 そういえば「本記事」にて沙慈のことを少し書きましたが、彼の彼女さん、ルイスが2年後に留学から帰ると言っていました。2年後の世界はどうなっているんでしょうね。「何か」のフリじゃないだろうな。少なくとも「永遠の留学」なんて止めて欲しいなぁ。

 それにしても、プトレマイオス戦術予報士スメラギさん「いけずぅ」がかわいい。コスプレ娘リューミンも活躍しているのに、肝心のメインヒロイン「マリナ」は未だ登場せず。次回での活躍に期待しています。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-20(Sat) 22:17:21】
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ガンダム00 感想三話
「機動戦士ガンダム00」
 第三話で描かれたのは、まさにタイトルの通り「変わる世界」。歴史が動き始めました。

 日本の青年「沙慈」が授業で「歴史」として学んだことが、その日のうちに書き換えられる。彼はまさに歴史が塗り替えられる瞬間を目撃します。

 果たして彼はどのように物語に絡んでくるのか。そういえば彼の姉はジャーナリストなんですね・・・。そんな沙慈の部屋の隣にやってきたのはセツナ。

 隣人であろうと無愛想なセツナですが、他のガンダムマイスターたちには子供扱いされています。実際、今回は彼の「若さ」が戦闘においても見受けられます。グラハム曰く「感情が乗っていた」。セルゲイには顔面を掴まれピンチに。いずれも機体性能にカバーされています。

 注目して欲しいポイントは、エクシアが掴まれた時のセツナのセリフ、「俺に触るな!」。
まるで汚いものにでも触られたかのような物言いです。ティエリアも「地上は嫌いだ」と言っています。まさか彼らの中には「差別感情」なんかが在るんじゃないだろうか、と疑わせるセリフです。「空」と「陸」、「救う者」と「争う者」か・・・。

 彼らソレスタルビーイングの今回のミッションは3ヶ所同時攻撃。ティエリアとヴァーチェはプトレマイオスへ帰還。プトレマイオスの動力はガンダムとのこと。GNドライヴはガンダムのみに搭載されているんですね。量産できないのでしょうか。

 そういえば、ガンダムの「GN-004」はプトレマイオスに積んでいないんですね。5体目は敵になるのか、どうなのか。

 そんなガンダムに異常な執着を見せ始めたグラハム。彼が所属する事になる「対ガンダム調査隊」をはじめとして、いよいよ動き始めた世界。ソレスタルビーイングが「在る」世界を認識した各国はどうあろうとするのか。おそらく次回描かれるそれに要注目です。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-20(Sat) 20:53:00】
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CLANNAD 感想三話
前回の宣言通りに4時30分に起きました。
え? お客さん? こんな時間に? 祖母のご友人。なるほどなるほど。パソコンがある部屋は使用中ですか。大丈夫、先週はニコニコのメンテナンスで6時間30分待ちましたから。それに比べれば・・・・・・。
・・・・・・結局前回を上回る7時間30分待たされました・・・・・・。
「CLANNAD」

  「じつは1話から変わらない二人の距離。距離が縮まるのはいつだろうか。」

 第三話では、メイン以外のキャラクターたちとの出会いと、渚の演劇をやりたい理由が描かれています。今話のポイントを少し強引にまとめるとしたら、「知ること」。

 新キャラ「ぼたん」がカワイイ。だけど気になったのは杏がぼたんに「これからもよろしく」と挨拶させたこと。・・・「これからも」? 二話ではバイクでの突撃によって「占い」の伏線を回収していたし・・・、そういうことか。

 新キャラといえば、謎の元ミュージシャン「芳野 祐介」。くさいセリフがデフォ口調のようですね。彼に感化されたのか朋也も渚にくさいセリフを口走ります。(そのあとテレてますが)
ああ、声はリオンの人か。

 今回おもしろかったのは、春原の「100年後ネタ」。なんやねんあれはw
 今回少しイラっときたのは、春原の「次回予告」。・・・貴様、智代とロマンスなんかしてみろ。ちまつ(ry  (←省略になっていない)


 それにしても、第三話は少し大人しい展開でした。全体のバランスを考えると、こういう回も当然必要なんでしょう・・・。

いや!そうか!!!
渚が病み上がりだったから、今話は大人しめに作ったのか。そういう空気を作りたかったんですね。なるほど、なるほど。(もし本当にそうなら、京アニはなかなか凄い。)

CLANNAD 感想 | 【2007-10-19(Fri) 14:42:18】
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モノノ怪 感想
昨日からアニメ「モノノ怪」を視聴し始めました。放送終了後にようやく観れました。
「モノノ怪」


これは非常におもしろいですね。第1エピソードの「座敷童子」では、確かに凄いけど肌に合わないかなぁと思っていたんですが、第2エピソード「海坊主」。これで確信。これは良作。これを観るべき。

 (作品解説)

 「モノノ怪」断ち切る剣を持つのは、謎の薬売り。
 彼の行く道には何の因果か、妖異あり。
 妖異ありしに集うものは、人なり。
 人ある所に、想いあり。

 人と 妖異と 薬売り。
 始まりは、複雑怪奇な人間模様。
 巻き起こるのは、奇奇怪怪なる妖異の宴。
 すべてを断つは、真(まこと)と理(ことわり)知りし者。


 これはそんな物語。江戸を舞台に「妖異」を描き、そして「人」を描いた物語。
 あなたも、しばし「薬売り」と共にそんな物語を観て行きませんか?


 (以下評価点など)

 まず、何と言っても目を奪われるのがその映像美。リアルではなく、浮世絵のような美しさです。多様かつ艶やかな色彩で描かれているにも係わらず、決して下品とは感じさせ無いそのセンスに脱帽。

 物語は、基本にして王道。「起承転結」の形で5つのエピソードが語られていて、単なる妖異達(断ち)の話ではなく、「人間」を描いています。それがまたイイ話で少し泣けました。

 演出面でも、所々での迫力ある動的な映像。それとは対照的に、静かに映し出される独特な隠喩表現。それらが上手く織り込まれていて高評価。

 登場人物は、主人公である「薬売り」が非常に魅力的な人物で、その他のキャラも異常に個性的なビジュアル。そんなキャラ達に命を吹き込むのは、詩情豊かな声優陣。第2エピソード「海坊主」での声優さんには、ニヤリと微笑。

 日本の伝統、昔話。新たなる才が集まり描かれるそれは、新しさの中にも懐かしさを感じさせる物語に昇華されています。


・・・・・・果たして僕の稚拙な文章力で、この作品の良さをどこまで伝える事が出来たのか。やはり一度、ご自身の目で直接この作品を観てみる事をオススメします。



 (追記)

 「のっぺらぼう」まで観終わりました。やはりこの作品は奥深い。単純にして複雑。人によって解釈が変わるであろう作り方をしている。それの幅広さは「日本語」に通じるものがありますね。
 本当は、この作品は放送が終了したアニメ。個別に感想なり見解を書く必要は無いと思っていたのですが、これなら僕なりの解釈を書いてみても良いかな。


 (DVD)
モノノ怪 壱之巻 「座敷童子」
モノノ怪 弐之巻 「海坊主」

モノノ怪 参之巻 「のっぺらぼう」

モノノ怪 四之巻 「鵺」

モノノ怪 伍之巻 「化猫」


アニメ | 【2007-10-17(Wed) 12:16:48】
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スケッチブック 感想三話
「スケッチブック ?full color's?」

           「今回もほんわかのんびり心地よいお話でした。」

 第三話では、空の弟「梶原 青」が登場。しっかり者の弟は、感受性や妄想力が強すぎてふわふわしている姉を心配しています。
だけど実際のところは、空がひとりはぐれた時の様子からも分かる様に、「心配」というよりも「気になる」のでしょう。(・・・そう、姉の浴衣姿に見惚れるほどに・・・・・・)

 今回は視聴者にとっての「普段」、学校を中心とした空の様子では無く、家の中やお祭りでの彼女の様子が描かれています。視聴者も青も一緒になって、空が「何処にいても変わらない」という所を見る。という構成。
 なるほど、「視聴者=青」だから公式サイトのキャラクター紹介に青がいないのか。(そんな訳は無いか)

 この作品はただアニメとして完結するというよりも、僕達の日常にまで繋がってくる。
 なんとなくですが、そういうイメージがあります。いい作品だ。

アニメ | 【2007-10-16(Tue) 14:28:39】
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今週のまとめ(2週目)
 このブログを始めてから2週間が経過しました。今後について。

 この時間までに約5500ヒットを頂きました。ひとまずの目標数を超え、ある程度の基盤が出来てきましたので、そろそろ自分のペースに落とそうかと考えています。

 アニメ感想ですが、おそらく「スケッチブック」、「CLANNAD」、「ガンダム00」の3つになるんじゃないかと思います。

 現在視聴中なのは、「しゅごキャラ!」、「ef」、「ナイトウィザード」、「もっけ」、「みなみけ」。この中から、もしかしたらあと一つぐらい感想書けるかもしれません。

 そういえば、Yahoo!検索「レインボウブログ」において「ガソリンレインボウ・縮小」を超えて1位を頂きました。Google検索にもちゃんと引っかかるようになったようです。よかった、よかった。

 足らず、至らずの未熟者ながら、これからもよろしくお願いします。

雑記 | 【2007-10-15(Mon) 19:34:05】
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ガンダム00 感想二話(その参)
「本記事」ではガンダムマイスターの4人について書きましたが、ここでは第2話の内容について書いていこうと思います。
「機動戦士ガンダム00」
 第二話は、初めにソレスタルビーイングとは何だ?という疑問が挙げられ、次に各国の考えが描かれ、最後に表面上の目的がソレスタルビーイング側から言及される。という構成。

 彼らの目的は、自分達を憎しみの対象とすることによって、世界をひとつにまとめる事らしいです。
 これは懐かしい手法ですね。8年前の作品、「ワイルドアームズ2nd」にて用いられたものに近い。あの作品では、未来に来る圧倒的な脅威を予測したある人物が、世界を支配しようとするテロリスト集団と、それに対抗する正義の部隊ARMSを影で別々に作り上げる。テロリストに対抗するという面目で、そのARMSを中心に世界をひとつにまとめ上げ、ひとつになった世界で来る脅威に対抗しようとする。というお話。

 ガンダムの話に戻しますが、今回の00ではそれに近いものがいくつか観られますね。案外、そういう展開をみせる可能性もあるかもしれませんよ。声明を上げた人物や戦術予報士なんかもフリかもしれません。
まぁ少なくとも、これが本当の目的ではないでしょう。脅威に対抗する為ならまだしも、世界を平和にする為だとしたら、それはうまくいかないと思います。


 せっかく「ワイルドアームズ2nd」の話が出たので、軽く紹介してみようと思います。
「ワイルドアームズ」は僕が小学生の頃から大好きな作品です。ジャンルはRPG。滅亡へと進み続ける荒野を舞台に、絶望の中を足掻く主人公たちの戦いを描いた物語です。
西部劇にファンタジーとSFを融合した世界観とストーリー。王道かつ熱い展開。独特のセリフ回し。心に響く音楽。良い所を挙げ出したら切りがありません。「2nd」では英雄のアンチテーゼが描かれています。ラストバトルは素晴らしすぎて鳥肌もの。アマゾンで900円程度でも買えるので、もしよろしければプレイしてみてください。(今度、紹介記事ちゃんと書こうかな)


ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-14(Sun) 16:19:54】
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ガンダム00 感想二話(その弐)
こちらは「本記事」ではなく、普通の感想中心です。
「機動戦士ガンダム00」
今回気になった所をいくつか上げてみます。

 まずは、200年前の人物とされるイオリア・シュヘンベルグ。昔に撮影したもの、クローン、ソックリさん。彼は一体何なんでしょうか?普通の人物ならば敵になりそうでしたが。そうなってくると、いろんな可能性が出てきますね。

 次に分からないのが、GN粒子。あれは一体何の為の設定なんでしょうか。ビジュアル的に今回の大気圏突入なんか格好良かったので、燃え展開の為でしょうか。それとも何かの隠喩?・・・伏線が読めない。

 燃え展開と言えば戦闘。1、2話連続で戦闘を持ってきたのは良かったです。ただ、あまりにもガンダムが強すぎるので今後相手はどうなるのか。まぁ、何にせよ来週の「ユニオンの危うい人」、グラハムしだいですね。

 それにしても、ティエリアが言っていた「何故彼がガンダムマイスターなのか」というセリフ。セツナは他の3人とは何か違うんでしょうか。「3人は特殊な訓練を受けています。絶対に真似をしないでください」とか?

 これら以外に気になったのは冒頭の旗。どこかで見たことがあるような・・・そう、あれは・・・コー(ry

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-13(Sat) 23:12:45】
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ガンダム00 感想二話
予想していたよりは、ガンダムマイスター同士の関係は見えてきませんでした。前回の予告、「関係分析」を変更して感想記事を書きます。
「機動戦士ガンダム00」

 ガンダム00第二話のタイトルは「ガンダムマイスター」。もう少し彼ら同士の関係なんかが見えてくれば、今後の展開を予想し易かったんですが、今話では個人個人を描いていました。
今回は、ガンダムマイスターの四人について書いていこうと思います。

 最初は、セツナ。いきなり「俺がガンダムだ」なんて危ないセリフを口走ってしまいました。「俺がガンダムだ」=「俺が神だ」ということですからね。任務中にロックオンの話を聞いていなかったりと、思っていた以上の危うさを持っているようです。

 次は、アレルヤ。彼は自分が人を殺している罪を認識している。だけど人を殺す。その理由は彼曰く、「それがソレスタルビーイングだ」とのこと。アレルヤも危ないようですね。このセリフは彼の「思考停止」を表していると見る事が出来るからです。

 3人目は、ティアリア。彼についてはスメラギさんのセリフ、「それは若さよ」が物語っています。彼の言動からも「若さ故の危うさ」が見えてきます。第一話では彼だけが人を殺していますし、大気圏突入に対する躊躇も無かった。

 最後は、ロックオン。ここまでの流れで僕の言いたい事は分かると思いますが、彼の「危うさ」だけは、はっきりとはしていません。ですが、今話の中でひとつだけ考えられる事があります。それはハロの存在。彼は戦闘中は攻撃のみに専念して、回避は全てハロに任せています。戦闘で何よりも大切な事は、敵を倒すことよりも自分がやられないこと。それなのに彼はそれをハロに託しています。そこから読み取れることは二通り。人を信頼することが出来る人物ということ。もしくは、「何かを人に頼ってしまっている」ということを表しているんじゃないでしょうか?つまり、「信頼」もしくは「依存」という二通り。

 前回の第一話は「ソレスタルビーイングの危うさ」を描いていましたが、今回の第二話は「ガンダムマイスター達の危うさ」を描いていると、上で挙げたことから考える事が出来ます。

 それらの危うさは、壁となって彼らを苦しめるでしょう。その壁がいつ、どんな形で現れ。どうやって彼らはそれを乗り越えて成長していくのでしょうか。今後の展開が楽しみです。


 (注)ここからは少し僕の妄想が強くなります。

 確かに、それらの危うさは「成長要素」として見ることが出来ますが、同時に「敵対要素」と見ることも出来ます。前回の感想一話で「セツナは組織を裏切る」といいましたが、もしそうならば果たしてセツナだけが裏切るんでしょうか。おそらくプトレマイオスのメンバーやロックオンなんかは共に裏切ることになるんでしょうが、問題はアレルヤとティアリア。彼らの危うさなんかは特に「敵対要素」と見やすい。
 本当のことを言うと、仲間だったガンダム同士が激突するという熱い場面が見たいだけなんですがね。ちなみに僕の脳内では既に彼らの熱い激突が!!!(危うい奴がここにも1人)

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-10-13(Sat) 20:37:37】
Trackback:(16) | Comments:(4)
CLANNAD 感想二話
待ちに待ったCLANNAD第二話。ニコニコで観ているので今日は12時まで見れませんでした。この教訓を活かして来週からは4時30分に起きよう!(今日は5時半)

「CLANNAD」

    「この表情が好きです。ちなみに僕はMではありません。むしろ、え(ry」

 さて、この作品は一体どうやって記事を書いたらいいのか。ストーリーをただ追うだけなら僕が書く意味が無いし、智代かわいいよ智代だけ言ってても仕方が無い。まぁ、何とかなるかな。

  第二話のポイントは「痛み」。「肩」と「心」の痛みを見せた朋也を中心にそれが描かれています。新キャラの風子や朋也の父親なんかもそうです。
 え? ことみはどこが痛いんだって? そ、そんなの僕の口からは言えませんよ!

 伏線は原作未プレイ者で現時点でわかる人はいるんだろうか。僕はまだ分かりません。

 演出では、渚が落ち込んでいた理由を話す場面で、画面の手前に独りぼっちの少女を配置していたのがいい仕事でした。朋也が父親に対して叫ぶ場面なんかも良かった。智代?当然最高でしたよ。

 それにしても渚の「あんぱん」発言。やっぱり「ご褒美効果」だったみたいですね。よかった、合ってた。

 今回気がついたんですが、OPは恋愛アドベンチャーゲームの見せ方。主人公目線でもあるんだと思いました。だから主人公である朋也がほとんどOPに登場しない。さすがは京都アニメーション。上手いなぁ。感心。

 こんなにもいい作品が24話も楽しめるのか、シンプルに幸せだなぁ。・・・オチが上手い事思いつかない。しょうがないから第二話の総括をします。第二話の総括、「智代かわいいよ智代」(結局何とかならなかった)

CLANNAD 感想 | 【2007-10-12(Fri) 15:06:58】
Trackback:(14) | Comments:(10)
ご指摘ありがとうございました
>しろねこさん

記事に対するご指摘、本当にありがとうございました。
そのことを全く知りませんでした。おかげ様で助かりました。
指摘をしてくださる方がいるのは本当に幸せなことですが、それに頼ってはいけませんね。
これからはもっと調べて、そのような事を書かないよう注意していきます。
本当にありがとうございました。

雑記 | 【2007-10-12(Fri) 13:13:54】
Trackback:(0) | Comments:(0)
もう無理
ここ数日間、ほとんどずっと徹夜のような状態が続いています。
もう無理。簡易の感想書いて、寝ます。

「バンブーブレード」
思っていたよりも丁寧に作られていて好感触。感想は書かないけど、もう少し視聴は続けようかな。

「ドラゴンノーツ」
大体分かってきた。敵はどうなるんだろう?

「カイジ」
なんか見る気にならない。もういいかな。

「もっけ」
1話で切った人は2話だけでも観てはどうでしょうか?涙腺もろい僕は少し涙出ました。

「ナイトウィザード」
結構楽しんで観てます。緋室 灯が好きです。

「BLUE DROP」
もう少し観てみようかな。なんだかんだで、そんなことを言いながらずっと視聴続ける気がします。感想は書きません。他ブログ様に任せます。

「D.C.??ダ・カーポ??」
あれ?こんなアニメだったのか?

「シャナ?」
一期の視聴が間に合わなかった。もういいや。

「げんしけん2」
オタクの話?1期観ていない。おもしろいのかも知れないけれど、今の僕が観る必要があるかどうかは微妙。

「Myself;Yourself」
田村ゆかりさんの声が「ササッ」とした時の耳障りは心地よい(変態発言)
もはや、アニメの感想ですらない。


一通り観てみたけれど、さすがに時間がキツイので削っていかないと。
この中から、もしかしたら感想ちゃんと書き直すかもしれません。でも今日はもう寝ます。


雑記 | 【2007-10-11(Thu) 17:51:17】
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WEB拍手を頂きました
 WEB拍手を今日までに74回頂いたようです。本当にありがとうございました!
昨日頂いた拍手の中にコメントがあったので、取り上げてみます。

 >ガンダム00では「鳥肌は出ているか?」(CV:堀内賢雄)
 おそらく、ガンダムXの「月は出ているか?」ですよねw
ご質問の答えですが、00ではまだ鳥肌は立っていません。

 僕が鳥肌が立つ作品は「料理」が多いです。それに対して、長く楽しめる作品は「食材」。
「料理」はシェフが作ったものを、材料は何か、どう調理したのか、香辛料は何を使っているのか、そんなことを考えながら楽しんで食べる、今の自分では作れないもの。
「食材」は与えられたものを、何を組み合わせるのか、どう切るのか、場合によっては香辛料を加えても良い、そんなことを考えながら楽しんで食べる、自分で好きに調理するもの。

 僕にとっての「料理」と言える作品は、前期では「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」、今期では「CLANNAD」。「ガンダム00」は鳥肌が立つほどの料理なのか、それとも楽しませてくれる食材なのか、どちらにしても楽しめそうです。

 最近のガンダムが楽しめない人は、作品を「料理」としてではなく、「食材」として楽しんでみてはどうでしょうか?気に入らない食材は使わなければいいだけですから。

 ・・・・・なんか分かり難い話になってしまいましたね。これからもコメントは大歓迎ですので、よろしくお願いします。(今回のように、マトモじゃない返事を書いてしまうかもしれませんが)

雑記 | 【2007-10-10(Wed) 16:38:38】
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スケッチブック 感想二話
「スケッチブック ?full color's?」

 スケッチブック第二話、今回も非常にいい出来でした。

 このアニメは「流れ」をちゃんと作ってるなぁ、と見ながらしみじみと感じました。ここで言う「流れ」とはストーリーの事だけではなく、映像なども含めての流れの事です。
 
 今回のテーマは「日常」。空は普段とは違うことをすることで、ほんのちょっとした「非日常」を経験する。その場所から、いつもの日常の大切さを確認する。というお話。
 最後の空のセリフが非常にきれいで素晴らしい。やっぱりいいなぁ。

 「変わらない」日々に退屈しているのなら、空のようにいつもとは違う事をしてみたり、もしくは日常の中のほんの少しの変化を探してみてはどうでしょうか?
 「まったく同じ」時間なんてあるはずもなく、自分も世界も変わり続けている。「ほんの少しの違い」に気づけたならば、そこからいろんな可能性を見出す事が出来ると僕は思います。

 ・・・・・あんまり真面目なこと書いててもつまんないですよね。すみません。


 それにしても、「ねこ」と「日常」といえば思い出すのが、今は無き「あのゲームメーカー」。
片岡ともさんは、今もご健在らしいですね。同人サークル「ステージ☆なな」にてノベルゲーム「narcissu」を無料頒布されています。
 素晴らしい作品なので、ご存知無かった方は無料ですので是非!
 人によってはプレイ後に、1日ぐらい軽い鬱のようになってしまうかもしれません。それでもやはりこの作品を薦めるのは、きっと皆さんにとって何か得られるものがあると思うからです。時間がある方、少しでも興味が湧かれた方は、是非プレイしてみて下さい。
 ちなみに、「narcissu」の感想なんかもコメントして頂ければ、喜びます。

アニメ | 【2007-10-09(Tue) 16:40:14】
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今週のまとめ(1週目)
さて、これで一週間分の感想が書き終わりました。
ようやくブログにも慣れてきましたので、このブログについての説明、今週のまとめ、これからについて書きたいと思います。


 このブログについてですが、これからもアニメ感想を中心に書いていくつもりです。アニメ以外にもいろいろと書きたい記事があるので、追い追いそれらも書いていくつもりです。

 感想の書き方についてですが、今週はさらっと一通りのアニメ感想を書きましたが、来週からはいくつかに絞って書いていくつもりです。書き方は2種類。
 「分析」、「感想」、「解説」の3段構成を考えている「本記事」
 好き勝手にのんびり書いていこうと思っている「感想記事」
この2つで書いていくスタイルにしようかなと考えています。

 「ガンダム00 感想一話」は既に今週から「本記事」で書かせてもらっています。あと1本程度「本記事」で書こうか考え中です。(「本記事」という分類は無くす可能性もあります。)

 現在、感想記事を書く予定なのは、
 「ガンダム00」、「CLANNAD」、「みなみけ」。この三つは確定。
 「スケッチブック」、「BLUE DROP」、「ドラゴンノーツ」、「ef」、「しゅごキャラ!」は考え中です。

 どうやら「バンブーブレード」の感想記事が「YAHOO検索」で1位を頂いたようで、そこからアクセスして来られる方が結構いらっしゃるようです。原作はずっと読んでいるので、先に記事を書いてしまって、そこからのアクセスを確保することも出来そうですが、うちのブログの方針とは異なるのでパス。

 その「YAHOO検索」ですが、「レインボウブログ」で検索してみた結果、このブログは2位でした。1位は「ガソリンレインボウ・縮小」・・・・・・・・・・何故だ!?
 来週の目標は「打倒ガソリンレインボウ・縮小」ですね!(目標としては微妙すぎる・・・)
 ちなみに「Google」でも検索してみたんですが、このブログはかすりもしませんでした。・・・・・まさか!「例の消極的制裁行為」が施されたのか!?いや、始めたばかりだからなんでしょう。・・・そうさ、・・・そうだよな・・・、誰かそうだと言っておくれ!!(古い)


 このブログを始めてから今日までの1週間。約830人の方にアクセスしていただいたようです。本当にありがとうございました。そして、TBやWEB拍手、コメントをしていただいた方々にもお礼を申し上げます。
 未熟者ながら、楽しみつつも頑張っていこうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

追記:僕の「3大お気に入りブログ」の一角、「白狼PunkRockerS」さんが100万ヒットされたそうです。おめでとうございます!
ちなみに僕のブログも1700ヒットしましたよ?(月とスッポン、アリと像。あれ?涙が・・・)

雑記 | 【2007-10-08(Mon) 18:47:17】
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みなみけ 感想一話
一週間の締めくくり、日曜日の新アニメ感想。
「みなみけ」

 漫画原作のアニメ。どうやら2つのアニメーション制作会社が異なる趣向で製作するとのこと、一体どうなるんでしょうか?

 原作は読んでいないので、想像していたものとはだいぶ異なる雰囲気で驚きました。もっとのんびりした話かと思いきや・・・・・騒がしいw

 南家三姉妹を中心とした平凡な日常を描いた作品なんですが・・・・・やっぱり騒がしい。その騒がしさの中心にいるのが次女の夏奈。三女の千秋には煙たがられていて、確かに見ていて鬱陶しい。こういうタイプは「家では邪険に扱われているのに、学校などでは何故かモテる」等の設定が無いとキツイなぁ、と思っていたら、そんな彼女に思いを寄せるクラスメイト藤岡が登場。わかってるなぁ。

 その藤岡ですが、三女のミス・リーディング(ワザとだろうか?)によってラブレターを果たし状だと誤解した夏奈に、軸足を潰される。彼は今後もこんな扱いを受けるんだと思います。・・・ご愁傷さま藤岡くん。

 なんだか結構楽しめそうです。所々で急に劇画風になるのがイイ感じw

        なんというカオス!

アニメ | 【2007-10-08(Mon) 14:37:14】
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ef - a tale of memories. 感想
「キミキス」
 なかなか期待している人が多いアニメらしいので観てみました。けっこうおもしろかったです。
 この作品のポイントは、主人公がハーレム状態になる最近多いタイプのアニメとは異なり、登場人物の男2人(もしくは3、4人)それぞれの恋愛を描くみたいだ、ということです。(主役は女の子達でしょうが)
 「キミキス」という作品の特徴からすれば、そうした方がいいのは分かります。ですが、多くの視聴者が感情移入する対象となる、主人公の男を2人に分けてしまえば、当然どうやって視聴者に「分裂」を起こさせず、「共感」を生み出すかという問題が出てきます。
 果たしてどのように描いていくのか、他の作品とは違う視点からの楽しみ方が出来る作品です。

 本当なら次に感想を書くアニメとまとめて、その楽しみ方を提示する記事にしようと思っていたんですが、次のアニメを見て一気に頭の中の設計図が書き換えられました。


「ef - a tale of memories.」

 この作品について言えることは「観てください」の一言に尽きます。アニメーション制作はシャフト。「ひだまりスケッチ」の制作を行なったところですね。以前の感想にも書きましたが、僕をしばらく離れていたアニメへと再び引き込んだ作品です。その特徴はカットを初めとした独特の演出方法。これはアニメでしか表現できないものの一つです。物語は群像劇のタイプで、もしかしたらなかなか手強い内容かもしれません。
 感想記事を書くとしたら「本記事」。全力でぶつかっていきたい作品です。

アニメ | 【2007-10-07(Sun) 17:18:38】
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  • たこーすけの、ちょろっと感想

  • たこーすけさんのブログ。CLANNAD感想でお世話になっています。僕とはまた違った角度からの記事がおもしろいのです。互いにネタが被る事もしばしばw
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  • 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋

  • 智代連盟なる謎組織に参加して下さったきつねのるーとさんのブログ。いや、もっときちんと活動できれば・・・、スミマセン。
  • 人口精霊のちくちく制作記

  • 人口精霊さんの人形制作ブログ。智代連盟が切欠で、リンクを張らせて頂きました。確かに椅子に座った杏はカワイイ。
  • 時空階段

  • お世話になっているaruxu454600さんのブログ。こちらから、TBが届かないケースが多いのですが、観に行っています。ボクノコト、ワスレナイデネ。
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

  • 感想を書かれている作品数が非常に多いのですが、それにもかかわらず量も質もしっかりしています。僕も見習わなくては。
  • まるとんとんの部屋

  • 実はアニメ感想系のブログで、僕が最初に訪れたのはこちら。こうしてリンクを張らせて頂けるとは、何かと感慨深いものがあります。
  • ゲーム&アニメ感想館

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