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レインボウ

Author:レインボウ
大学生。
頑張って生きています。

絵は2万ヒット記念に「白狼の聖」さんから頂いたものです。素敵すぎて困る。次の絵をお願いに行くのか、この絵をしばらく続けるのか。実は悩んでいたりします。気に入ってるからね。

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しばらくの間、お休みします
 ここは一気に決断すべきところですね。


 という訳で、突然ですが受験の為にしばらくお休みさせて頂きます。




 見に来てくださった方々。今までありがとうございました。
 受験が終わるまで、しばしのお別れ。
 それでは!

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雑記 | 【2007-11-24(Sat) 22:26:51】
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お!?
・・・・・・お!?


・・・おお!?


おおお!?





ひだまりスケッチ2期決定!?


おおおおおお。




僕をアニメに引き戻した作品。その続編じゃないですか。
視聴中の「ef」にも引き上げられたし。こりゃ楽しみ。

雑記 | 【2007-11-23(Fri) 19:32:35】
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独り言2
 CLANNAD感想八話を上げました。

 前回があまりにもお粗末な記事だったので、今回は少し気合入れて書きました。
 長いんですけど、読んで頂ければ幸いです。

 ちなみに、案の定CLANNADを観て泣きました。記事を書くために見返しながら、また泣いて。春原出てきてまた泣いて。 (どれだけ涙腺脆いんだ)

 記事の中では、「感覚」へのカウンター「想い」を書きましたが、「感覚」に素直になって良いものもありますよね。

 感動できたり、涙できることが多いのは、素敵なことだと思っています。



 で、昨日の独り言の続き。
 感想記事を書く上で、再構成する必要があると書きましたが、ではどのように再構成するのか。

 僕の場合、自分の主張に偏りすぎる傾向があるんですよね。できるだけ作品に準拠して再構成しないと、読み手に対して伝わりにくく、記事のバランスも崩れやすくなってしまう。
 さらに、僕は普通の論理的な文章の作成がそれほど得意ではないので、論の飛躍があったり、文章構成で遊びだしたりするので、よけい伝わりにくい。 (駄目過ぎ)

 このブログでの文章の書き方は、やはり読み手に対して「やさしい」書き方にすべきかも知れません。気をつけているつもりでも、なかなか崩れやすい。 

 まぁ、少しずつ修正して行けば良いですね。

雑記 | 【2007-11-23(Fri) 11:50:00】
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CLANNAD 感想八話
風子ルートにもかかわらずトップ画に智代を添えるという暴挙に出る。
べ、べつに智代が好きなだけで持ってきた訳じゃないんだからね! (←馬鹿)
「CLANNAD」

                 「この場面は希望なのですよ」


 冒頭の、水面に世界を映した描写は何かな。「この世界が本物じゃない」とかそういうことのメタファーなのでしょうか。
 まぁ、少なくともその次に映し出された映像、「鏡に映った風子」に関しては、「そこにいる彼女は本物の風子自身ではない」ということを表しているのは確かですね。



 今回のポイントは「感覚」


 風子の、「体が警告しました」
 朋也の、「こいつも風子を忘れちまう気がする」
 春原の、「感覚だけは残ってる」

 これらのように、セリフの中でも「感覚」が描かれていました。



 久しぶりに登場した美佐枝さん。今回もまた、「好き嫌いが多い」というセリフでポイントを表していました。

 「好き嫌いが多い」、これは「子供」を表しているだけではなくて、「意思」よりも「感覚」が勝ってしまっているということも表しているんですよね。

 食べ物の話以外でも、「感覚」が「意思」を超越して支配することはよくあります。
 「本能」が「理性」を支配すると言い換えてもいいかもしれません。

 そう考えると、逃げていくラグビー部員が「生理的に受け付けない」と言われてしまいそうなタイプとして描かれていたのにも納得。鬼のようなレベルで作品を作りますね。

 美佐枝さんのシーンは好きです。めちゃくちゃ濃い上に、彼女自身スペックの高い人みたいですからね。他の人はあまり取り上げていないですし。 (ひねくれ者)

     「京アニの実力の象徴」                  「かわいいよね」



 風子のことを人々が思い出せなくなる。「再生」の前の「破壊」としての演出と観ることも出来ますが、では何故忘れていくのか。あるひとつの考察が出来ます。


 人々が風子のことを思い出せなくなったのも、「感覚」が「意思」を押さえ込んだせいではないでしょうか。


 今そこにいる風子は、最初に言ったように「本物の風子自身」ではない。
 本物の風子は病院のベッドで寝たきりです。寝たきりの彼女があんなに元気なはずがありません。もっと痩せてしまっているのでしょう。

 病院の風子に会いに行った人が、風子のことを思い出せなくなる原因もそこにあります。

 ほとんどの人も「感覚」で分かっているのでしょう。そこにいる風子は本物の彼女ではない。真に受け止めなければいけない現実がある、そういう「感覚」が思い出そうとする「意思」を押さえ込んでしまっているのではないでしょうか。


 「大人」なんですよね。「夢」を見ていられない。
 「現実」を見てしまえば、もう「夢」を見ることは出来ない。


 だから、人々は風子が見えなくなっていく。



 風子ルートで描かれる物語。それは、

 「子供」から「大人」へ。
 「夢」から「現実」へ。

 なんだと思います。だけど、それだけではない。
 

 「破壊」から「再生」へ。
 「感覚」よりも「想い」。


 これらも描かれるんだと思います。


 朋也のセリフ「夢の最後まで」。あのシーンに映し出された満天の星空。ヒトデ(スターフィッシュ)はやはり「願い」の象徴です。

 だけど、それだけではない。
 今まで何度も言ってきましたが、ヒトデは「再生」のメタファーでもあります。
 それを証明したのが、今回の智代のシーン。

 ヒトデを見て、智代は風子のことを思い出します。
 これは、思い出そうとする「意思」を押さえていた「感覚」を、風子からの「想い」によって超越したという描写。 (さり気ないけど、実はかなりの燃え展開)

 風子のひたむきな「想い」をきちんと受け取って、「感覚」を打ち破って見せた智代があまりにも素敵すぎました。 (さり気ないけど、実はかなりの萌え展開)


 

 「想い」は、「感覚」を超えることが出来る。
 「想い」は、「本能」を超えることが出来る。


 こういう「人間の尊さ」が、このシナリオの裏側で描かれているんですよね。


 ぎゃああ! なんという構成! 素晴らしい!
 ただ「泣ける」だけのシナリオではありませんね。惚れちまいそうだ。



 というわけで、智代のシーンはやはり「希望」。
 「想い」による「再生」が、最後にはきっと待っているはずです。
 (ここに来て、トップ画の正当性を主張)




 
 いや?、智代が素敵すぎますね。皆さんもこの記事を読んで、智代のさらなる魅力に気付いたはず。 さぁ! そんな君も「智代連盟」に加入しよう! (←馬鹿)
 

CLANNAD 感想 | 【2007-11-23(Fri) 11:16:55】
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独り言
 スケッチブック感想八話を上げました。

 久しぶりにああいう書き方で書いてみました。
 スケッチブックの感想は、自分の中でバランスを取るのが難しいんですよね。

 あぁそういえば、「描く」って言う字は「猫」に似ていますね。だから空は猫が好きなのか。(まさか)


 感想記事を書くのなら、作品そのままを書くのでも、細かく分析したものを書くのでもなくて、一度きちんと消化して、そこから再構成して書かないといけないですね。
 最近、そのバランスが崩れていたから駄目な記事になってたんだ。反省反省。

雑記 | 【2007-11-22(Thu) 20:15:01】
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スケッチブック 感想八話
「スケッチブック ?full color's?」


 今回のポイントは「変化」

 
 第一話では、「観ること」は出来ても「描くこと」ができなかった空ですが、今回では「観ること」を「描くこと」へと転換できるようになっていました。

 ミケが動いても描き続けていたり、デジカメや少女を観たままに描いたり。
 「そのまま」を描くのではなくて、「感じたまま」を描くように。



 空は、「感じたまま」描くタイプに成長したので、「そのまま」描くことは相変わらず苦手なようです。

                 「このレベルの違いは・・・・・・」



 他にも様々な「変化」がありました。

 ・「動」の涼風サイドに対する、「静」の空サイド。
 ・そんな空サイドに、少女が登場して雰囲気を変える。
 ・涼風コンビに対する夏海、葉月の評価の変化。
 ・第一話では1つだった星が、今回は3つと1つに。




 だけど、一番の「変化」はやっぱり空が少女に絵をあげたことでしょう。

 夕方のスケッチ。一話では描かれる側だった空が、今回は描く側でした。
 そして、描いたものを少女に渡す。
 「受け手」から「送り手」への変化。


 誰もが、いつかは「受け手」から「送り手」に変わります。
 そして、今度は受け取った人が次の誰かに送る。
 人と人との関係。「人生」や「歴史」と言っても良いかも知れません。
 
 たぶんこれは、「変化しない変化」なんだろうと思います。
 この作品が描きたいものは、「郷愁」を初めとした「変わらないもの」

 時代の変化でコミュニケーションの方法が変わってしまっても、人と人との関係には根本的に変わらないものがある。


 携帯もパソコンもない時代の空から、デジカメを持つ現代の少女へ。
 渡されたものは「絵」だけではなく、「変わらないもの」もまた。


 少女は、空たちの時代にはたぶん無いはずのデジタルカメラを持っています。おそらく、彼女は現代の僕たち視聴者を表しているんですよね。


 空から、少女へ。
 この作品から、視聴者へ。
 「変わらないもの」が送られる。


 そういう形なんだと思います。素敵だなぁ。
 そうなると、謎の少女は最終回に再び登場しそうですね。
 今度は、彼女が誰か(視聴者)に何かを送るんじゃないかなぁ。

 


 というわけで、今回は「変化」と「変わらないもの」が描かれた回でした。
 ・・・・・・あれ? 最初と言ってることが変わった?

アニメ | 【2007-11-22(Thu) 17:23:35】
Trackback:(7) | Comments:(0)
更新が遅れています
更新が遅れています。

勉強が次のステージに入ったので、かなり体力的にキツくなって来ました。
まだしばらくはこのブログも続けますが、年内ぐらいからしばらくお休みさせて頂く予定です。

勉強は、少し離れることで上手いこと熟成されたようで、かなり調子良いです。

やっぱり、少し間を空けたほうが良いこともありますね。



・・・・・・更新、TBの返信が遅れている言い訳にはならないか。

雑記 | 【2007-11-21(Wed) 19:53:07】
Trackback:(0) | Comments:(0)
感謝
WEB拍手コメントを頂きました。

>記事内容と関係なくて申し訳ないのですが冒頭の一言に感動したので拍手です

コメント本当にありがとうございました。
先週は状況も状態も最悪でしたので、コメントやWEB拍手等にかなり励まされました。


ところで、「一言」とはたぶん「かわいいからいいじゃないか!」発言のことですよねw
まさかあれに反応してくださるとは・・・・・・ありがとうございます!


今度は記事内容でも反応してもらえるようにガンバリマス。

雑記 | 【2007-11-20(Tue) 17:10:45】
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ガンダム00 感想七話(その弐)
「機動戦士ガンダム00」
    「記事内容とは関係ない画像ですが・・・カワイイからいいじゃないか!」


 [セツナ]
 セツナは、サーシェスに騙されていたとはいえ自分の意思で両親を殺害しました。その理由として考えられることは、彼は「生きたかった」んだと思います。

 いつ死んでもおかしくはない環境。何もせずにただ死ぬのなら、何故自分は生まれたのか。ただ死を待つだけならば、それは死んでいるも同然でしかない。「生きるため」には行動しなければならない。そうセツナは考えたのではないでしょうか。

 だから、世界に救いをもたらす「行動」を起こした。手にした銃で「行動」を。
 「救いをもたらすこと=生きるということ」だった。

 サ?シェスに騙されたことを知って、第一話冒頭の「神なんていない」。
 両親を殺したことを後悔するが、もう進むしかない。ガンダムという新たな「救いをもたらすもの」に出会い、ソレスタルビーイングという道を付き進んでいるのが現在のセツナ。

 そこから出たのが、第二話での衝撃の「オレダム宣言」。 (おい)


 マリナさんとの出会いで、彼の「生きるということ」が変化して行くのだと思います。
 本当は自分が「救いを求めている」ことに気付く。そして、「救いをもたらすこと」なんて出来ないのだと気付く。
 そこから、この作品のテーマ「共存」という道に進むことになる。と僕は観ています。
 本当の「救い」は双方向なんでしょう。


 そういえば本名は「ソラ」なんですね。・・・・・・「リク」なのに。



 [ティエリア]
 現在のセツナとティエリアは似ています。「ソレスタルビーイング=生きるということ」という状態。セツナは「共存」に向かいそうですが、ティエリアはどうかな。このまま「ソレスタルビーイング」という生き方を貫くのか、「自分」という生き方を見つけるのか。

 彼には、「組織としての個」ではない「個による組織」という結論に至って欲しいなぁ。そこから「共存」。

 「クローンだって、君はキミじゃないか!」 (←決め付け)



 [アレルヤ]
 「へたくそ!」、 「ドンマイ」の件はどう解釈したらいいんだろう? ダレカオシエテ。

 以前にも、ウッカリ機密を口にしたりと注意力に欠けるアレルヤですが、彼が二重人格だからかな。彼の二重人格という設定は、他を認め受け入れるという形からの「共存」かな。

 誰だって本当は人格がたったひとつということはないんですよね。自分の知らない一面だってありますし。(心理学の「ジョハリの窓」みたいな)
 当然、自分が知っていると思っている人にも全く異なる一面がある。それを受け入れられない人って案外多いんですよね。

 そういう知らない自分や他人。理解できない他者を受け入れること
 それが「共存」であり、争いを根絶するために必要なものと考えています。



 [ロックオン]
 ロックオンはどうなんでしょう。テロに対する憎しみで戦っている。一般市民が巻き込まれる事に怒るのは、「生きるということ」を奪う行為だからでしょう。まさに今回のタイトル「報われぬ魂」ですよ。兵士たちの死はまだ自分の生き方による結果ですからね。

 あれ? 彼の成長要素は? 現時点ではテロ関係の矛盾とかそういうのかな。
 成長要素のない人物なんて退場の可能性が出てきますよ。ただでさえ兄貴ポジションは死にやすいのに・・・・・・。(言い回しが微妙にスメラギさんと似ているから彼女に関するイベントなんかでね)

 「やっぱり・・・俺って、損な役回りだよな・・・」とか言い出しますよ! (←馬鹿)



 [リボンズ]
 ラスボスっぽいと怪しみ続けているリボンズ。声を聞いてみたら・・・・・・アムロ!
 こりゃ、ラスボスだわ。(安直)

 ・・・・・・待てよ。エンドクレジットに乗っていないのはあれか?
 実は「若井おさむ」さんだったというオチか?





 [セツナ]は無茶しすぎたなぁ。もう少し普通の考え方を書けば良かったかな。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-18(Sun) 12:11:23】
Trackback:(15) | Comments:(1)
これは凄すぎるだろう
「ef」の第七話を観ました。

ここまで来たら、この作品が「神作品」だと言いたくなりました。


おぉぉぉぉもしれぇぇぇぇえええええ!!!


最低でも良作。良くて名作かなぁ、と観ていたんですが、「神作」まで登り詰めるかもしれません。


今週はかなり精神的にも身体的にも厳しい状態が続いていましたが、一気にテンションが最高まで上がりました。スゲェェ・・・。

観てない人は是非ご覧ください。



今週は最低レベルの記事ばかり書いていたので、正直予定より早めにこのブログを「冬眠」させようかどうか考えていましたが、かなりやる気出てきました。
こういう作品があるから、アニメの視聴は止められないんですよ。

アニメ | 【2007-11-18(Sun) 07:14:57】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ガンダム00 感想七話
「機動戦士ガンダム00」
 第七話のポイントは「死」
 そして、そこから観えてくるテーマが「生きるということ」



 セツナの両親殺害から、モラリアでの被害者、テロでの被害者という「死」が描かれました。

 それに対してのセツナの「俺は生きている」というセリフ。
 このセリフから、2つの考察が出来ます。


 ひとつが、「ガンダムに命を救われた=ガンダム(神)に選ばれた」という普通の見方。


 そしてもうひとつが、「俺は生きている。・・・・・・死んだように生きているんじゃない」という見方。



 「生きるということ」。これがガンダムマイスター共通にして、この作品の「共存」に並ぶもうひとつのテーマではないでしょうか。


 「どのように生きるのか」がセツナからのテーマ。
 マリナさんとの出会いで、少しずつ彼の「生き方」が変化していくのでしょう。「救い」の変化。


 「人の生き方を奪ってはいけない」がロックオンからのテーマ。
 「テロ」というものは、被害者の「生き方」に係わらずに命を奪う行為。その人の意思や生き方が原因の死ではない。それは、人が生きるということへの冒涜である。とロックオンを通して批判したいんだと思います。


 「命を弄んではいけない」がアレルヤからのテーマ。
 超人機関技術研究所関係の話から、そういうことが描かれるのではないでしょうか。


 「自分の生き方の為だからと言って、他の生き方を奪ってはいけない」がティエリアからのテーマ。
 彼は、何故あそこまでソレスタルビーイングの目的遂行の為に突き進むのでしょうか。たぶんそれが彼の生き方であり、存在証明だからなのでしょう。なんとなくSEEDのクルーゼが思い浮かびます。クローン説とか。




 まぁ、いずれも推測の段階でしかないんですけどね。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-17(Sat) 22:53:03】
Trackback:(16) | Comments:(0)
CLANNAD 感想七話
「CLANNAD」

 物語は全体的にシリアス方向へと向かい始めました。


 どうやら次第に周りの人が風子のことを忘れ始めたようです。今回風子と向かい合っていた朋也や渚たちも忘れてしまうのでしょうか。

 ヒトデは「再生」のメタファーではないか。と僕は観ていますが、「再生」の前に一度壊してしまうのかな?
 触れたり、口喧嘩したりという描写が多く観られましたが、それらが出来ない(触れられない、話せない)状態になっていく。
 その後に、「目覚める」という再生と「友達になる」という再生、もしくは「思い出」の再生。そういう展開を持ってくるのかな。


 ともかく「涙腺最弱」といわれる僕は、もう既にヤバイです。

CLANNAD 感想 | 【2007-11-16(Fri) 14:18:49】
Trackback:(13) | Comments:(2)
スケッチブック 感想七話
「スケッチブック ?full color's?」

 今回のポイントは「伝えること」


 言葉だけではなく、想いもなかなか伝わらないものです。
 だけど、大切なのは届けようとすること。
 正しい言葉遣いではなくても、正しい想いがあるならきちんと伝わる。

 正しい博多弁じゃなくても伝わるしね! (←台無し)
 (僕自身は違和感感じないけどなぁ。京都人だけど)



 それにしても、新キャラ「ケイト」と「ぶち」が登場しましたね。ゴトゥーザ様ではないですか!
 後藤邑子さんと聞いて「ぽんこつ」が思い浮かぶ人はどれくらいいるのだろう。やっぱり「ミクル」とかの方が多いのかなぁ。

 コットンの新作。体験版ではまぁまぁの出来でした。もう少し足りないなぁ。だけど、「ツンデレ神」はやっぱりかわいかった。あの言葉途中の切り替えしのかわいさは、どのキャラを演じていても圧倒的ですね。(・◇・)はかなり好きです。


 ・・・・・・ボクノハナシ、ツウジテマスヨネ?

アニメ | 【2007-11-14(Wed) 09:30:15】
Trackback:(10) | Comments:(0)
そうか、これが絶望か
 「こりゃおもしろい!予約に行くぜ!」 → 「公式サイトへ」 → 「!?」


 七海が攻略できねええええええええええええ!!!!!





 このネタが分かる人はいるのでしょうか。いたら同じ絶望を味わったと思います。
 ・・・・・・ははは。ありえない。ナニヲイッテイルノカワカラナイ。



 絶望に打ちひしがれているので、感想遅れます。明日には立ち直れるかなぁ。

雑記 | 【2007-11-13(Tue) 23:32:39】
Trackback:(0) | Comments:(0)
ガンダム00 まとめ(気になるポイント) 1?6
「機動戦士ガンダム00」
 6話までで気になったこと等をいくつか言及してみようと思います。



 [リボンズ・アルマークについて]
 名前のリボンズはリボーン(再生)から来ているのでしょうか。神や天使、聖書の名が用いられている今作なので、「再生」から「イエス・キリスト」などが想起させられます。

 「天上」の天使や神ではない、人間達「地上」の救世主。もしかしたら彼のポジションはそうなのかもしれません。アレハンドロ・コーナーと共にラスボス候補。
 やっぱりガンダム「GN-004」のパイロットで、重要場面で状況をひっくり返すんですよ! (また妄想)



 [0ガンダムについて]
 ラジオで知ったんですが、第一話の冒頭に現れたガンダムは0ガンダムと言うらしいですね。
 「天上」の象徴たるあのガンダムに「0」の名を付けましたか。この作品のタイトルは「機動戦士ガンダム00」。
 「天上」の象徴「0ガンダム」。これだけでは「00」ではありません。おそらく「地上」の象徴たる「0」が今後登場するのでしょう。
 「00」というタイトルは、「ゼロ」から「無限」(0から00)を表すだけではなく、「天上」の「0」と、「地上」の「0」が揃っての「無限」、「可能性」を表しているのではないでしょうか。

 今まで何度も言及してきましたが、この作品で最終的に描かれるのは「天上」と「地上」等の「共存」だと僕は観ています。タイトルをそのように観ると、どうやら大きくは外れていないように思えます。



 [セブンソードについて]
 本編とは関係の無い話なんですが、エクシアの開発コード「セブンソード」について。
 「7つ」で思い出すのは、「七つの大罪」。「ハガレン」や「うみねこ」でも用いられているので知っている人も多いはず。(「憤怒」や「強欲」など)
 「悪魔」達を滅ぼす役割の天使「エクシア」の「セブンソード」。「七つの大罪を断つ剣」の意味が込められているのかなぁ、と思いました。

 というかカッコ良いですね、エクシア。状況に応じてセブンソードを活用出来るかどうか。パイロット次第で強くも弱くもなる所が熱い! ヴァーチェは強すぎですよ。(好きだけど)



 [第六話について]
 少し補足。感想六話感想六話(その弐)で言及した「感情」と「合理」の対立(対比)ですが、セツナにおすそわけしようとした沙慈と、フランス外務省も対比的に描かれていましたね。(書き忘れてました)

 この対比から、マリナさんが求めている人材として沙慈が浮かび上がる。等の考察も出来そうですが、少しまだ材料不足ですね。




 それにしても本編、予測、妄想など、僕は相当ガンダム00を楽しんでいるみたいです。まだまだ始まったばかりなのに、かなり好きな作品になってきました。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-12(Mon) 19:21:23】
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「ドビュッシー」っていいよね
最近アニソンばかり聞いていたので、その反動からクラシックに走り始めました。

クロード・ドビュッシーさんの作品があまりにもクールでハマリました。
かぁぁ! いい感じだぁ!


           「これなんかが有名」


雑記 | 【2007-11-11(Sun) 23:53:42】
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ガンダム00 感想六話(その弐)
「機動戦士ガンダム00」

 おもしろい!

 ってか今回の第六話は内容濃すぎでしょう。正直、どうやって「本記事」をまとめたらいいのか迷いました。
 セツナ回なのかなぁ、と思っていたのですがそれだけではなく、「感情」と「合理」の対比が描かれていて、あらゆるシーンに無駄が無かった。スゲエや。



[感情と合理の対比(対立)についての説明]
 「アレルヤとティエリア」
 前回、世界の憎しみを背負おうとするソレスタルビーイングとしてはあるまじき行為(人命救助)を行ったアレルヤ。彼は人を助けたいという「感情」を優先した行動を取りました。それに対してティエリアは、ソレスタルビーイングとして人命救助をすべきではなかったと「合理」的です。


 [セツナとアリー・アル・サーシェス]
 ガンダム大好きセツナ君。ロックオンのセリフ「感謝している」等のように、「感情」が多く描写されていました。彼が戦う理由もおそらく「感情」的なものです。
 対して、アリー・アル・サーシェスは利益を求めて戦う戦争屋。「合理」に属する人物です。
 
 彼らの対立は「天上」と「地上」の対立だけではなく、「感情」と「合理」の対立の構図としても描かれています。第六話の中心ポイント。


 [コーラサワーとティエリア]
 復活のコーラサワー。瞬殺のコーラサワー。やっぱりコーラサワーはこうでなくちゃ!
 誰だ、前回アリーとコーラサワーを間違えた奴は! 失礼だぞ! (←お前だ)
 無駄なエース宣言をしたりと「感情」的な人物。後にティエリアに一矢報いそうなノリです。


 [スメラギとビリー]
 「女は実年齢を言われるたびに若さが減るの」というスメラギさんに対して、「そんな実証データがあるなんて」というチョンマゲ野朗。(←感情的になっている)
 何気ない会話のシーンでも、「感情」と「合理」の対比が描かれていました。


 [クリスティナとフェルト]
 一応、「感情」優先のクリスティナと「合理」優先のフェルトと観ることが出来ます。
 クリスティナは今回、買い物に行きたいという「感情」を、物価が上がる前に買った方が良いと「合理」的に正当化していました。非常に上手く「感情」と「合理」のバランスが取れて(利用して)います。
 ラジオではイジられキャラだった佐藤有世さんが演じるのは、非常に優秀なキャラなんですね! (ニヤ)
 フェルトさんも結構「感情」が見えていてカワイかったです。


 [マリナとシーリン]
 こちらも一応、「感情」のマリナさんと「合理」のシーリンさんと観ることが出来ます。
 どちらかと言うと、今回はマリナさんが訪問したフランス外務省の方がポイントだったりします。
 支援したいという「感情」よりも、利益や内情を考慮した「合理」の方が勝って援助を断ったフランス外務省。「感情」<「合理」でした。まぁ、普通の国はこういうものでしょう。マリナさん、「感情」だけで他国を動かすのは無理だと思いますよ。どうするのでしょうか。


 [セツナと沙慈]
 沙慈と話していた時のセツナは、ソレスタルビーイングが人助けをするとは思わなかった、というセリフから観て「合理」側(ティエリア側)でした。今回は「感情」側の沙慈と対比的に描かれましたが、彼らは「感情」的な部分など本質的には似ているところが多いんですよね。

 しばらく、セツナと沙慈の両名は対比的に描かれていくのでしょうが、最終的には同じ立ち位置になりそうですね。




 戦争屋、PMCという新たな勢力が参戦。ますます盛り上がりを見せる「機動戦士ガンダム00」。おもしろいッ!

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-11(Sun) 12:51:33】
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ガンダム00 感想六話
「機動戦士ガンダム00」

 今回の第六話では、「天上」と「地上」、「マクロ視点」と「ミクロ視点」という対立(対比)関係に加えて、新たな対立(対比)関係が描かれました。

 「義」と「利」。
 「感情」「合理」

   [人物間の対立(対比)関係]

「感情」     「合理」
「アレルヤ」 と 「ティエリア」
「セツナ」 と  「アリー・アル・サーシェス」
「コーラサワー」 と 「ティエリア」
「スメラギ」 と 「ビリー」
「マリナ」 と 「シーリン」
「クリスティナ」 と 「フェルト」

 このように、今回対面(対立)描写があった人物は、それぞれ「感情」側と「合理」側に分類することが出来ます。(細かい説明は感想六話(その弐)にて)


 また、第五話にて問題を起こしたアレルヤとソーマに対する処罰の違いから、ソレスタルビーイングと人類革新連盟などについて、様々な考察が出来ます。



 [人類革新連盟]
 ソーマへの処罰はありませんでした。彼女は道具のように見られているようですね。データから判断して解決策を考える。人類革新連盟(超人機関技術研究所)は「合理」的な組織。他のAEUやユニオンなんかもそうですね。

 彼らは3大超大国群は今回までの描写を見る限り、自分たちの利益しか見えていない。やはり否定される対象としての「地上」、「ミクロ視点」として彼らは描かれるのでしょう。



 [ソレスタルビーイング]
 アレルヤへの処罰は、監禁。これは生じた問題に対する解決方法としては全く合理的ではない。閉じ込めたところで、アレルヤの考え方が変わる訳ではないので、また同じことが繰り返される可能性は消えない。

 今回は特に、プトレマイオスクルーやガンダムマイスターの「感情」的な部分が描写されていました。(上の表を観てもらえば分かるはず)
 
 「ソレスタルビーイング」という組織の目的を考えれば、彼ら構成員は「合理」的である方が良い。それなのに、彼らの多くは「感情」的な部分が多く描写されています。

 このことから、「ソレスタルビーイング」は「武力による戦争の根絶」という矛盾だけではなく、「合理的であるべきはずなのに感情的である」という矛盾を抱えた者が多く所属している組織でもある、と観ることが出来ます。

 ですが、このことは決して否定されるものではありません。
 人間というものは、「感情」と「合理」を両方兼ね備えているものです。どちらが強いか。それだけです。両方が共存しているのが自然な筈。

 そう考えると、「合理」に極端に偏りがちなティエリアや、「感情」に極端に偏りがちなセツナは(現時点では)否定される対象に観えます。
 彼らとは異なり、「合理」と「感情」のバランスが上手いこと取れているクリスティナなんかは、肯定される対象なのでしょう。(このことについても、感想六話(その弐)にて)

 以前にも言及しましたが、こういう「極端に偏った」視点や状態が否定の対象として描かれ、「天上」と「地上」、「マクロ視点」と「ミクロ視点」、「合理」と「感情」などの「共存」が最終的な答え、是として描かれるのだと僕は観ています。



 「戦争」を根絶するために必要なもの。その答えは「共存」。
 これが、「機動戦士ガンダム00」のメッセージのひとつだと思います。

 

 「世界は簡単じゃない」。第四話での絹江さんのセリフです。
 「世界」をミクロな視点で観ると、結局は人間同士の関係なんですよね。

 支配する人とされる人。多くの人は、支配者が力などによって弱者を押さえつける関係と観ているようですが、実際にはそういう一方向的な関係だけではありません。

 被支配者が自ら進んで支配されている場合もある。
 支配されることによって、考えたり、責任を放棄できると考える人が支配を受ける。そういう関係もあるのです。(意識的、もしくは無意識的に)

 「共存」というものは、そういう関係ではないんですよね。
 「自立した者が共に在る」。それが「共存」なんです。

 ミクロ視点(自分のこと)とマクロ視点(周りのこと)。感情と合理。それらのバランスを取って生きていくのは本当に難しい。常に考えて調整し続けなければならない。「世界(人間関係)は簡単じゃない」。

 だけど、そういうことを考え続けること。それが「自立」で、「共存」なのではないでしょうか。それが出来れば、世界は今よりも良くなるのではないでしょうか。


 理想主義でしかないのかもしれません。
 だけど僕は、「夢から現実を観る」のが物語の醍醐味だと思っています。
 



 今回の記事は非常に長くなってしまいました。「量」と「質」のバランスを取るのもまた、難しいものです。常に考えて記事も調整して行かなければなりませんね。

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-10(Sat) 22:29:16】
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すみませんでした!
すみませんでした!

コメントの非表示のことを見事に忘れていて、返信が遅れていました。


>人口精霊さん
ありえないミスを犯していました。すみません。
皆さん! 人工ではなく人口ですよ! (←お前が言うな)

>kiyotaka1494さん
返信遅れてすみません。
相互リンク。喜んで張らせて頂きます。
こんな駄目人間ですが、今後ともよろしくお願いします。

雑記 | 【2007-11-10(Sat) 00:25:17】
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CLANNAD 感想六話
この作品、声優さんが上手すぎるだろう。賞賛に値するよ。
・・・なんだよ、あの「パトロールのボランティア」の言い方は。

・・・・・・要するに「智代かわいいよ智代」という話。 (ま た そ れ か)
「CLANNAD」

                  「なんという素敵な娘」


 第六話のポイントは「認めること」
 独創的なパンを認めてもらえない早苗さん。
 風子に認めてもらおうとする親衛隊(白石軍団)。
 風子に認めてもらおうとする春原。
 風子を認めて彼女を応援する人々(三井さん)。
 ・・・・・・風子たちにとって認めたくない事実も。
 本当に基本的なことなんですが、この作品はきちんと一話一話をあるひとつのテーマで括って描いています。こうすることで、ネタを入れたりと脱線しても、バラけた印象を視聴者にほとんど与えない。 こういう所が高いクオリティーの下地になっているんですよね。

 他にも、さり気ない描写で上手くポイントを表していたりもします。
 前回の感想五話でも書いたように、風に舞うタンポポがふわふわと浮いている風子の状況、公子さんの気持ちのメタファーであったり。花言葉で「別離」などを暗示していたり。
 さすがの一言に尽きます。



 花言葉といえば、今回もそういう描写がありました。芳野 祐介が登場するシーンで映し出された「パンジー」。意味は「純愛」、「思想」。 彼にはピッタリな花ですね。
 タンポポとは「思い出」という意味が共通しています。
 「思い出」かぁ、「思い出」なんですよねぇ・・・。 (やっぱりヒトデが「再生」のメタファーであってほしいなぁ)



 ヒトデといえば、

      「全力な京アニに惚れる」            「岡崎さいこぉほぉぉう!」


 こういう笑いがあるから、三井さんのシーンなんかが際立ってきますよね。
 あのシーンはありがちだけど、良いシーンでした。

 
 なんか今回は特に京都アニメーションへの賞賛が多い感想になりました。それだけ京アニを認めているのでしょう。
 僕も人から認められるような感想が書けるようにガンバリます。

 ちなみに、僕は智代が一番素敵だと認めていますよっ☆ (ま た そ れ か)

CLANNAD 感想 | 【2007-11-09(Fri) 09:19:19】
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俺が「しゅごキャラ」だ!
「しゅごキャラ!」は感想書いていないけど観てます。結構オススメ。
ニコニコで見逃した第五話を探していたら、こんなカオスな動画に出会いましたw


合ってるw


(追記)
「しゅごキャラ!」の第五話を観ました。相変わらずおもしろいなぁ。
サッカーのシーンもグリグリ動いて、気合入れて制作しています。
やっぱりオススメ作品です。 是非!

アニメ | 【2007-11-08(Thu) 12:02:46】
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スケッチブック 感想六話
「スケッチブック ?full color's?」

 今回は「思い出」「居場所」のお話。


 [春の思い出]
 はじめは、空という単色から。
 空という青色に、夏海という赤色、葉月という黄色。
 「色の三原色」三人娘の出会い。
 様々な「色」が生まれる出会い。


 [夏の思い出]
 美術部。
 バラバラなような、まとまっているような部員達。
 そこには、様々な色が揃っていた。
 そこが空の居場所。
 いつか思い出に変わる場所。

 そんな場所に、「新しい色」が加わろうとしている。
 新しい場所に、変わろうとしている。



 今回も良かった。皆で花火を見ながら、空が一言「私は、美術部で良かったと思う」。
 これは泣けました。あまりにも素敵で、少し切なくて・・・・・。僕にとっての一番大好きな場所はなくなってしまったから。
 現在空がいる美術部という居場所も、いつかは「思い出」という色になる。冒頭のセミの抜け殻のように、次の「居場所」へと旅立つことになるのでしょう。
 僕もいつまでも思い出という居場所に居てはいけない。新しい居場所を目指して進んでいかないと。
 「変化」は決して悪いことではない。それは「新しい色が加わる」と言うことだから。
 新しい色と新しい居場所。
 そろそろ、進みましょうかね。

アニメ | 【2007-11-07(Wed) 20:02:45】
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「智代連盟」 「人口精霊のちくちく制作記」さん紹介
「智代連盟」
「人口精霊のちくちく制作記」
さんを「智代連盟」のリンク先に追加しました。
ご紹介。



「人口精霊のちくちく制作記」
人口精霊さんがご自身で制作(改造)された模型の展示等をしていらっしゃるサイトです。
実際に作品を観ていただいた方が分かりやすいでしょう。





人口精霊さんのサイトに行けば、他にも多数の素敵な作品が展示されています。(ローゼンメイデン、ヱヴァンゲリヲン等)

「人口精霊のちくちく制作記」


「智代連盟」 | 【2007-11-07(Wed) 11:39:45】
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ショート・プログラム3
「ショート・プログラム3」

 あだち充さんの作品が好きな人。漫画が好きな人。物語が好きな人。
 ともかく何でもいいから好きなものがある人。

 読んでください。

雑記 | 【2007-11-06(Tue) 22:44:18】
Trackback:(0) | Comments:(0)
今週のまとめ(5週目)
今日は時間ないので簡易のまとめをします。というかTBのお返し遅れます。スケッチブックの感想も明日以降になります。スミマセン。
「今週のまとめ」
 アクセス平均は300程度でした。やっぱり検索エンジンが弱いのがキツイ。

 今週は予想外の出来事が多かったです。だけど楽しかった。
 「智代連盟」を支援して頂いたり、新たに相互リンクを張らせて頂いた方々、WEB拍手コメントを送って頂いた方、TBやコメントをくださった方、うちのブログに見に来てくださった方々。本当に多くの人に感謝!

 記事に対するありがたいお言葉も頂きました。WEB拍手も。相変わらずWEB拍手コメントは来ないんですけどね(苦笑) これからもイイ記事を書けるようにガンバッて行きます。

 これから少しずつ記事を上げるのが遅くなってくるかもしれませんが、変わらずのお付き合い頂ければ幸いです。
 それではっ!

雑記 | 【2007-11-06(Tue) 20:08:17】
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記事の書き方
約1ヶ月ぶりにWEB拍手でのコメントを頂きました。(つまり2回目)

>いい文章でした。レインボウさんはどうやって感想を書いていますか?

解析結果によれば、「ガンダム00 感想五話」に対するコメントのようですね。ありがとうございます!!! 久々のコメントで、しかもお褒めのお言葉に小躍りしております。(馬鹿)

僕のような未熟者の方法が参考になるかどうかは分かりませんが、これはしっかりとお答えせねば!
ガンダム00の感想の書き方でいいんですよね?


            「スキャンないので携帯のカメラです。見えにくい・・・。」

1、上のような普通のコピー用紙に、アニメを観ながらどんどん気になったことを書き込んで行きます。

2、「対比」、「共通点」、「テーマ」等で分けて、線を引いたり、囲ったりと図式化して行きます。
 左上が沙慈とルイス。右上がアレルヤ。右下がセルゲイのブロックです。

3、記事の中心となる重要ポイントを探します。
 ガンダム00第五話では重要ポイントが2つ。「自分に出来ること」と「引力」が見つかったので、どちらを中心にして記事を書くのかを決めます。おそらく前者で記事を書く人が多いだろうと思ったので、後者の「引力」で記事を書くことにしました。(ひねくれ者)

4、重要ポイントを中心に、用紙を見ながら記事を書いて行きます。
 書いている途中で新たな発見があったり、アイデアが思いつくこともあります。オチは大体書きながら見つかってくる場合が多いです。書くのに詰まったら、一度全部消去して、別のアプローチに変えるときもあります。

5、大体記事が出来上がってくると、オチや仕掛け(韻やゴロ合わせ等)も思いついてるので、それらを組み込みつつ構造を整えて行きます。

6、あとは少しずつ表現や単語等を読みやすいように調整して行きます。
 僕はまだ読み手が読みやすい記事の書き方が掴めていません。

7、完成。


まだまだ暗中模索で記事の書き方を探している段階なので、これから書き方が変わっていくかもしれませんが、基本的にはこの7つのステップでの書き方を(時間がある時は)しています。




(用紙を用いる理由)
人間の脳の短期記憶で覚えられることは7つのことまでらしく(電話番号が7桁の理由もそれらしい)、その脳の容量に少しでも空きを作る為に、用紙という外部記憶手段を用いています。


(図式化する理由)
アイデアを出したり、複雑な概念を理解したりする場合に用いられる手法に、「マインドマップ」というものがあります。
「マインドマップ」とは、中心テーマから関連する項目をどんどん派生させていきアイデアを出す技術で、脳の意味記憶の構造によく適合しているとされるものです。(Google!で調べれば分かるはず)
僕のやつは少し変則的なオリジナルなんですが、要は図にした方が頭がスッキリして分かりやすくなるよ!ということです。(ほんまかいな)


これらは感想に限らず、アイデアを出したり、物語を作ったり、勉強なんかにも活用出来る方法です。一度お試しあれ。


(アイデアに詰まったとき)
僕は考える時にグルグルと歩き回ります。幼稚園児ぐらいの時からの癖なんですが、最近アインシュタインも同じように歩き回っていたことを知りました。おそらく何らかの理に適っているのでしょう。(根拠なし)



大体こんな感じでしょうか。何か少しでもお役に立てれば光栄です。
またコメント頂ければ嬉しいです。(きちんとお答え出来るか分かりませんが)

雑記 | 【2007-11-05(Mon) 14:36:53】
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「智代連盟」 仲間が増えました
「智代連盟」
少しずつ支援していただけるブログ様が増えてきました。ありがとうございます!
ご紹介。



「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋さん
 半分ネタで始めた「智代連盟」でしたが、きつねのるーとさんのコメントから、まさかの本格始動。つまり、きつねのるーとさんは「智代連盟」の立役者なのです。

時空階段さん
 智代のプロフィール画像にフラフラと釣られて勧誘に行ってしまいました。あやしい団体からの勧誘にも快く参加承諾してくださるその器の大きさに感動。

焼きプリン定食(2個目さん
 コメントを頂いたのでリンクさせて頂きました。素敵な智代をお描きになられています。僕を卒倒させる気ですか!!!(感謝)



 支援本当にありがとうございました!
 これからも「坂上智代」および「CLANNAD」を盛り上げていきましょう!


 (おまけ)
白狼PunkRockerSさん
 確か聖さんはことみ好きだったような気がしますが、素敵な智代をお描きになられたのでご紹介させて頂きます。

「智代連盟」 | 【2007-11-04(Sun) 10:41:08】
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ガンダム00 感想五話(その弐)
「機動戦士ガンダム00」
 ついにトリハダ展開が! 熱い、熱すぎる!!!

 第五話は、「もう準備期間は終わったぜ!」という製作者からの声が届いてくるほどの出来でした。こりゃおもしろいよ。

 マリナさんのセリフから始まる、「それぞれの出来ることをする」ということが1本貫かれているんですが、そういう行動を起こしたアレルヤやセルゲイがカッコ良すぎでした。

 まさかの高々度狙撃を見せたロックオン、雲をブッタ切ってしまうセツナの両名もいい塩梅でケレン味を出していて、アレルヤの期待にこたえる最高にカッコ良いシーンがさらに際立っていました。めちゃくちゃ燃える展開ですね!

 全体的に大仰なBGMも盛り上げるなぁ。EDの入り方も相変わらず上手い。ルイスの「教えない」には萌えた人も多いはず。ちなみに僕はツンデレなスメラギさんに萌えました。


 しかも次回には、OPにも公式サイトにも登場していない謎の人物が登場するとのこと。このタイミングで!? 序盤だからある程度のキャラで。ということではなくガンガン投入してきますか。この「機動戦士ガンダム00」、気合が入ってるぜ!


 (追記)
え? あのワイルドな人ってコーラサワーなの?
ちょっwww冗談止めてwww腹筋割れるってwww

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-04(Sun) 07:58:48】
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ガンダム00 感想五話
「機動戦士ガンダム00」
 第五話はアレルヤ回でした。予想通り二面性を持った人物でしたね。


 今回のポイントは「引力」。「引力」というものは一方通行ではなくて、双方が引き合い、反発し合っているんですよね。
 アレルヤとハレルヤ。
 アレルヤとソーマ。
 アレルヤとセルゲイ。
 これらのラインが敷かれました。アレルヤ大活躍w


 普段、「善意」が目立つアレルヤのもうひとつの人格、ハレルヤは「悪意」が目立つ人物でした。(根底は分からないのですが)
 普段のソーマは感情をあまり表に出さない人物ですが、ハレルヤに「悪意」をぶつけられると突然「恐怖」の感情を露わにしました。

 アレルヤとソーマがお互いを感じ取った時、互いに普段とは別のベクトルの反応を起こしたのがおもしろかったです。普段は「内側」に向かっているものが、「外側」に引っ張り出された。まるで「引力」のように引き合い、反発し合っている。
 今回のルイスの「告白」もそうですが、「自分の内にあるものを外に出す(伝える)こと」が今後のポイントになってくるのかもしれません。(良くも悪くも)



 今回、協力し合うことによって人々を助けたアレルヤとセルゲイですが、彼らは方向は異なりますが、かなり似ています。
 「上から地球を見るのが好き」というアレルヤ。
 「空は何故にこうも無慈悲なんだ」というセルゲイ。

 アレルヤは地上があまり好きではなく、セルゲイは空(天上)があまり好きではない。現在彼らがいる場所は、過去にいた場所への反発であるように思われました。
 「地上」への反発の「天上」、「天上」への反発の「地上」。
 それがアレルヤとセルゲイなのではないでしょうか。
 そんな彼らが、反発している「地上」や「天上」を受け入れることが出来たなら、そこから希望を見出すことが出来そうですね。



 彼らに対して、沙慈とルイスの二人は、「重力があるって最高」というセリフと、地球を見下ろしての「キレイ、映像とは全然違う」というセリフから分かるように、「地上」や「天上」という偏った視点からではなく、自然な見方で世界を観ている。まだまだ未熟なだけかもしれませんが、そういう「天上」や「地上」に捕らわれない視点を、現在の彼らは持っています。

 今回ルイスを助けることが出来なかった沙慈、沙慈に想いを伝えることが出来なかったルイス。「子供」のような偏らない視点を持っている彼らが、どっちに転ぶか不安でしょうがないんですが・・・。




 このように、今回のお話は単なる[地球?重力ブロック]という形での「引力」だけではなく、人物間の「引力」、反発と引き合いも描かれていました。かなり見事な構図。

 この「機動戦士ガンダム00」という作品。想像以上のレベルかもしれません。僕はもう完全に「引き込まれ」ました。(期待を裏切られたら「反発」してアンチになるかもね!)

ガンダム00 (旧)感想 | 【2007-11-03(Sat) 23:16:28】
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「智代連盟」
「智代連盟」

 智代未登場の「CLANNAD」第五話に絶望。半狂乱のまま、ネタで始めたらまさかの支援が! こうなったら戦い抜くしかない。



(参加資格)
・「CLANNAD」の坂上智代が好きな人は誰でも参加可能。
・ブログをしていなくても、絵やSSなどの活動をしていなくてもいいです。
・こちらから何かを要求したり、義務がある訳ではありませんので、お気楽に参加して頂ければ嬉しいです。


(活動)
・「CLANNAD」放送期間限定リンクを張らせて頂きます。(終了後は未定)
・智代の絵やSS等をお書きになった場合。ご連絡頂ければ、うちのブログでも紹介させて頂きます。
・バナーはご自由にお使い下さい。もっと良いバナーを提供して頂ければ喜びます。


(参加方法)
コメント等にご連絡頂ければ、こちらからもリンクさせて頂きます。うちへのリンクもご自由に。(普通の相互リンクでもいいですよ)



(参加ブログ様)
  • 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
  • 時空階段
  • 焼きプリン定食(2個目
  • 人口精霊のちくちく制作記



  • 「智代連盟」 | 【2007-11-03(Sat) 11:27:59】
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    とらドラ!
    コミック版(2/27発売)

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    • 記事が非常におもしろいのでオススメ。百合ネタが多め。ちなみに、僕は聖さんの書く絵が結構好きだったりします。うちの専属絵師(?)としてプロフィール画像を提供して頂いています。
    • 日がな一日ラらラら日記はーてなっ!

    • Sunithaさんにはお世話になりっぱなしです。僕とは異なる視点。そして僕よりも高い実力をお持ちです。最近は、以前にも増してその読み込みに驚愕。気が引き締まります。
    • サブカル・カムカム

    • かもめさんのブログ。ひとつひとつに対する真面目な姿勢が感じ取れる、非常に良い記事を書かれています。合格おめでとうございます。
    • りとまて

    • 考察系の記事を書かれている、なしおさんのブログ。非常におもしろい着眼点や読み込みに感動。京アニ作品の記事が多め。
    • RUNNER'S HIGH

    • ガンダム00の感想でお世話になっている侍改さんのブログ。しっかりとしたレベルの高い考察記事を書かれています。話題の種類も豊富。
    • たこーすけの、ちょろっと感想

    • たこーすけさんのブログ。CLANNAD感想でお世話になっています。僕とはまた違った角度からの記事がおもしろいのです。互いにネタが被る事もしばしばw
    • 焼きプリン定食(2個目

    • ここに立ち寄る時は、かりぷそさんの書いた「刺激的」な絵には気を付けないと。  油断してると、腕の一本持ってかれるよ! (←色んな意味で)
    • 月の満ち欠け

    • 夜裏さんのブログ。夜裏さんにはよくコメントを頂いています。反応が頂けるのは本当にありがたいことです。
    • 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋

    • 智代連盟なる謎組織に参加して下さったきつねのるーとさんのブログ。いや、もっときちんと活動できれば・・・、スミマセン。
    • 人口精霊のちくちく制作記

    • 人口精霊さんの人形制作ブログ。智代連盟が切欠で、リンクを張らせて頂きました。確かに椅子に座った杏はカワイイ。
    • 時空階段

    • お世話になっているaruxu454600さんのブログ。こちらから、TBが届かないケースが多いのですが、観に行っています。ボクノコト、ワスレナイデネ。
    • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

    • 感想を書かれている作品数が非常に多いのですが、それにもかかわらず量も質もしっかりしています。僕も見習わなくては。
    • まるとんとんの部屋

    • 実はアニメ感想系のブログで、僕が最初に訪れたのはこちら。こうしてリンクを張らせて頂けるとは、何かと感慨深いものがあります。
    • ゲーム&アニメ感想館

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