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レインボウ

Author:レインボウ
大学生。
頑張って生きています。

絵は2万ヒット記念に「白狼の聖」さんから頂いたものです。素敵すぎて困る。次の絵をお願いに行くのか、この絵をしばらく続けるのか。実は悩んでいたりします。気に入ってるからね。

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コードギアスR2 感想ニ話
コードギアスは描写の移行スピードが非常に早いので、一瞬で見逃してしまいます。
ち、違う! 僕の実力不足じゃないんだ! そうだ、ロロ! あいつがきっと何かしたんだ! (←何を焦っているんだ? )
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

                   「ルルとロロの対比シーン」


 何が「真実」で何が「偽り」なのか。
 そんなことはわからない。わからないのなら、僕達に出来得ることはひとつだけ。
 それこそが、「選択」



[カレン 信じる者は]
 第一期では誰よりもゼロを信じていたカレンですが、最終話以降それが揺らいでしまいます。
 ゼロ=ルルーシュを、そして何より自分の想いを信じられるのか。

 今回のルルーシュ=ゼロとの対話、卜部さんの信じるという「選択」を受けて、彼女自身も信じる「選択」をします。

 しかし現在の彼女が信じる者は、ゼロ=ルルーシュ以上に、彼女自身へと還元している。
 「自分の想い」を信じるという「選択」に。

 「カレン→ゼロ」から「カレン→自分の想い」へと移行し、非常に良い傾向。

 「真実」の選択が不可能であるならば、「自身の選択」を信じてみる。
 「束縛」のない「選択」など在り様もないけれど、それでも「自身の選択」を信じて。

 真実と偽りの狭間で、ルルーシュへの「想い」をただ信じるということ。



[ロロ 境界を越える者]
 第一話でのルルーシュにパンを貰うシーン。
 パンを口にした為に、運転バランスを崩して「ライン」を越える描写がありました。

 あのシーンが表しているものはそのまま、ルルーシュとの1年から与えられたものによって、「ライン」を彼が乗り越える「選択」をするというメタファーと捉えることが可能です。

 真実と偽りの狭間で、ルルーシュとの「絆」をただ信じるということ。



[想いを象徴する力へ]
 ロロの能力ですが、おそらく数瞬における「思考停止」というものだと思います。
 第一話でのカレンへの使用と、第二話でのKMF強奪、瞬間移動。ギアスの「思考系統への干渉」という共通性からの推測。 (←少なくとも、それに類する能力)

 彼の「ライン越え」というものが、「思考」からではなく、「想い」を起因とすることからも、「思考停止」のギアスを持っているのだと考えることが可能です。

 そういう意味では、ロロのパラメーターは「想い」に比重が置かれているのだと思います。
 その逆に、今回の描写から黎星刻のパラメーターは「思考」寄り。

 ロロVS黎星刻という対立構造になるのだと妄想中。 (←スペック的にはあり)

 ともかく、ルルーシュ×ロロという燃える(萌える)兄弟ギアスコンビに期待大ですよ!



[動き出した世界]
 と言う訳で、R2第二話においてのポイントは「選択」。
 今回のカレン・ロロ等のように、様々な人々の「選択」によって、世界はさらに流動して行く。
 「選択」を踏み躙るギアスという「力」が存在する世界。
 だけど、「絆を信じるという選択」は、それに対抗し得るものなのだと思います。

                     「絆によるライン越え」




(今週のアーニャたん)
 そして一方、いよいよ動き出したアーニャたん。
 OPでの「堕ちていく」表情といい、今回の物憂げで興味なさ気な表情といい、かなり好みのタイプですよ! (←本性を表したな! このドSめが!!! )

 アーニャたん可愛いよアーニャたん。 (←パターン入りました)

                   「この表情がね、もうね」

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コードギアスR2 感想 | 【2008-04-14(Mon) 18:37:10】
Trackback:(7) | Comments:(2)
コードギアスR2 感想一話
1週遅れですが、R2観始めました。
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」

                 「相変わらず良い顔をする人だw」


 いよいよスタートした第二期。
 ここから始まる、本当の「反逆」



[記憶の喪失=誰の願い?]
 いきなり記憶を失っているルルーシュ。 全てを失った第一期から続いての喪失状態。

 この「記憶喪失」というものは、本当に重要なファクターです。
 「アイデンティティロスト」状態を表しているのですが、それ以上に重要なのは、「記憶喪失そのもの」


 前期を視聴した人は知っていると思いますが、ルルーシュは「ルルーシュ自身に対して」ギアスの力を使っています。

 マオ戦において、「思考を読む」というギアスに対抗する為にルルーシュが切り札として使用したのが、「鏡を使っての自己ギアス」でした。
 自身にギアスを掛けることによって、部分的な「記憶喪失」状態を作り出した。


 今回の「記憶喪失」状態からの脱却というものは、「アイデンティティの再獲得」と同時に、「ギアスの克服」という意味合いも込められています。

 「記憶喪失の克服=自己ギアスの克服」という構図。
 (←間接的な形ではありますが)


 ギアスという「力」に飲み込まれていった第一期。
 第二期の幕開けと共に描かれたものは、「ギアスへの反逆」でもありました。

 C.C.とのキス(絆)によって「記憶喪失からの脱却」が成されたのもポイント。
 「ギアスへの反逆」のキーとなるものは、「絆」なのかも知れません。

 「絆」の反転は「束縛」であり、
 「束縛」=「鎖」=「ギアス」
 という構図にもなっている。 (←EDの鎖に対するひとつの解釈)



[反逆の――]
 かつてルルーシュが、自身にギアスをかける為に使用した「鏡」のような世界。

 様々なものが「反転」している。同様の行為であってもそこに内在しているものは異なる。
 そんな「世界」から始まったR2。

 何らかのギアスが掛けられているであろう世界ですが、こういう「世界」からの脱却というものもまた、「ギアスへの反逆」の一環なのではないでしょうか。


 第二期において、「ギアスへの反逆」というものが順に成されていくというのが、僕の私見。
 第一期にて掛けられたギアスを観てみると、

・シャーリーへの「記憶喪失」  (反逆)→日常への回帰
・スザクへの「生きろ」  (反逆)→「死ぬ為」以外の目的の為に命を賭す

 などの「反逆」を予測できます。 (←半分は妄想)

 ギアスを掛けられていない人々に対しても、色々と気になるところが。


 ともかく、次々と成されていく「ギアスへの反逆」を受けて、ルルーシュが「もう一段階」ギアスへと反逆するのが、大きなラインなのだと観ています。

 「ギアスへの反逆=束縛への反逆=世界への反逆」と、第二期において様々な「反逆」が収束を始めました。
 本当の「反逆のルルーシュ」は、ここから始まる。



[4人目の俺]
 「思い出した、おれは。オレは、……オレが! 俺が、ゼロだ!!! 」 (ルルーシュ)

・おれ 喪失のルルーシュ
・オレ 学生のルルーシュ
・オレ 皇子のルルーシュ
・俺 ゼロのルルーシュ

 「おれ」から「オレ」、そして「オレ」から「俺」。
 「おれ」を経たルルーシュは、以前の「俺」とは異質のものなのでしょう。
 以前にはなかった、「おれ」が存在している。

 ここもポイントかも。



[反転=折り返し地点=反逆の始まり]
 と言う訳で、R2第一話において成されたのは「折り返し」であり、「反逆の始まり」。

 炎の中、「反逆」の狼煙は上げられた。
 いよいよR2スタートッ! この「世界」をめいっぱい楽しもうじゃないかっ!

                「炎と十字架は魔女狩りを連想させる」




(個人的な感想)
 ブログを去年始めたばかりなので、第一期の感想記事は書いていませんでした。
 DVDも持っていないので、第一期に関しては、ほとんどうろ覚えでしかありません。
 微妙に記事を書き難かったり。

 なので、コードギアスR2の感想記事を続けるかどうかは微妙なところ。

 00の構成要素や、CLANNADの智代。
 そういう魅力がこの作品にないのなら、記事を書くのは難しそうな・・・・・・はっ!? ア、ア、アーニャ!? アーニャたん!? ・・・・・・アーニャたん!?

               「成程、アーニャと申すか。良い名だ」

コードギアスR2 感想 | 【2008-04-13(Sun) 00:26:08】
Trackback:(1) | Comments:(0)
智代連盟 何もしてなかったのに解散・・・何たることだ
と言うわけです。

一先ず、CLANNAD放送期間限定としていたので、普通のリンクの方にリンクを移させて頂きました。
「もうこんなカスブログに用はねぇ!」とご連絡頂ければ、外させて頂きますので。

入試やら、入学やらできちんと活動出来ず、スミマセンでした。
もし宜しければ、これからも見捨てずお付き合い頂ければ。

今度何か行動しようとするのならば、きちんと準備をしてからにします。
 焼きプリン定食(2個目さん
 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋さん
 人口精霊のちくちく制作記さん
 時空階段さん
 ご参加ありがとうございました。リンクさせて頂けたことが、智代連盟唯一の仕事だったような気も・・・。

雑記 | 【2008-04-12(Sat) 21:07:41】
Trackback:(0) | Comments:(4)
ガンダム00 感想二十五話
ガンダム00第一期最終回。
第一期に関しては、期待以上の出来にかなり満足でした。
「機動戦士ガンダム00」

                「第一期のラストとして最高の形でした」


 何度も言及してきたように、第一期で描かれたのは「独立」

 アレハンドロという「神」「歴史」を越えて、刹那の「独立」が成されます。
 ここからが本当のスタート。 第二期に向けて動き始めました。



[アレハンドロ 埋没した個]
 コーナー一族に関しては二通りの解釈をしてきましたが、「埋没した個」「過去の歴史」「依存という神」というものが彼の役割でした。

 彼を越えることで、刹那の「独立」が描かれる。
 七刀流によって、それらを断ち切った場面は本当に良かった。期待に応える活躍ぶりです。

 そして、さようなら・・・ノリスケ叔父さん。



[グラハム・刹那 独立者の激突]
 グラハムさんに関して、様々な場所から「歪んでガッカリ」なんて声が聞こえてきました。
 だけど、それは違うのだと僕は思います。

 「不完全」な人間である以上、「歪み」が存在するのは当然。
 実際、刹那自身も「歪み」を内包したままです。

 「独立」した者同士の激突。
 そこには善悪も優劣もあるはずがなく、相打ちという結果が残ります。

 「依存」を超えた「独立」を描いた第一期。
 「独立」の激突によって、一先ずの幕を降ろしました。


 後のアレルヤの項でも書きますが、
 「グラハムVS刹那」=「反射(本能)VS思考(想い)」
 という構図のラストバトルでもありました。


 本当に綺麗な構図をしてるんですよ。
 誰だっ! 「ムリヤリ」だとか「蛇足」だなんて言ったのはっ! 表にで(ry



[アレルヤ・ハレルヤとソーマ・セルゲイ 共存の形]
 「独立」の次の段階として描かれるものが、「共存」
 第一期のラストエピソードにて、「共存」の欠片も描かれました。

 アレルヤとハレルヤ。
 「思考」と「反射」の「共存」によって生まれたのが、「完全なる超兵」。

 「共存」による力は、圧倒的。
 「反射」のみに傾倒している「歪んだ」ソーマでは歯が立ちません。

 そんな「共存」に対抗したのもまた、「共存」でした。
 ソーマ(反射)とセルゲイ(思考)による「共存」。


 「歪み」を持っている「不完全」な存在であっても、共に戦うことによって、「完全」に対抗することが出来る。
 第二期の対立ラインが描かれたのも、この戦い。

 「完全」・「永遠」の意味合いが付加されているであろう、リボンズが率いるイノベーターによる「完全」に対して、「独立者」たちの「共存」という構図。



 この第一期は、主人公サイドのパラメーターを完全に逆ベクトルに走らせていたものでしたが、ラストにおいてもそれは同様。
 第二期における「共存」に対するものとしての「完全」項に、主人公サイドのアレルヤが先行したのは、なんとも00らしい展開でした。


 「生きる決意」によって「独立」を成したアレルヤが、ハレルヤ(依存)を失ったのも当然の流れ。
 「完全なる超兵」ではなく、「思考」だけの「人間」へと至ったことによって、彼もまた今回のソーマ・セルゲイのような「共存」へと向うのは確か。

 おそらくアレルヤ(思考)・ソーマ(反射)というコンビを見られると思うのですが。
 後は、刹那(思考)・グラハム(反射)なんかもおもしろそうなコンビ。

 第二期において、第一期では思いも寄らなかった「共存」が見られたら熱いんだけどなぁ。
 「思考(想い)と反射(本能)の共存」という形が、一足先に描かれ始めた「共存」です。
 


[第一期について]
 と言う訳で、第一期最終回。
 今回描かれたのは、「独立」という総括と「共存」という提示。
 二つのラストバトルによって、それらが描かれました。


 もう、これは第二期を期待せざるを得ない!
 かなり良かったですよガンダム00。

 惜しむらくは、記事の書き方などの「実験」によって非常に読み辛い感想記事を書いていたこと、受験等でしばらく更新を停止していたこと。そして何より、僕の未熟さ加減によって、作品の魅力を描ききれなかったことです。

 第二期が始まるまでの間に、もっと実力と経験値を上げて帰って来ますので。
 また次もよろしくお願いします。


 まだまだ色々と書きたいことはありますが、軽めに締めようと思います。
 ではっ。

ガンダム00 (新)感想 | 【2008-04-10(Thu) 18:38:47】
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