「紅」を観始めた。
ははは、おもしろいや。 第一話を見た限りだと、テンポとかが凄く心地良い。
BGMの使い方もキレイで、紫を探す場面、電車が通る音によってBGMが突然掻き消されるシーンは、「続いていたはずのBGM」を想起させることによって、「主人公が探していたであろう時間」をも想起させる効果も含まれていたりします。
非常にキレイな仕事をしているのが、あのシーン一つ取っても判ります。
うはは、こんなにおもしろい作品だとは思わなかったなぁ。
ちなみにもう少しだけ突っ込んでみると、先程述べたBGM等によって接続される「想像力」というものと、それの土台となる「視聴者の日常」というラインがあって、そこから生まれる「心地良さ」というものが「紅」にはあるような気がします。
つまり、「日常の、そこにある心地良さ」というものが。
なんとなくですが、「家族」であるとかそういうものがテーマになるんじゃないかと思われる「紅」という作品に適合した形での「心地良さ」なんだなぁと、第一話を観ただけの僕が、知ったかぶりを発揮してみた。
後悔はしていない。 そんな時間があるのなら、早く第二話を観たいのです。
ははは、おもしろいや。 第一話を見た限りだと、テンポとかが凄く心地良い。
BGMの使い方もキレイで、紫を探す場面、電車が通る音によってBGMが突然掻き消されるシーンは、「続いていたはずのBGM」を想起させることによって、「主人公が探していたであろう時間」をも想起させる効果も含まれていたりします。
非常にキレイな仕事をしているのが、あのシーン一つ取っても判ります。
うはは、こんなにおもしろい作品だとは思わなかったなぁ。
ちなみにもう少しだけ突っ込んでみると、先程述べたBGM等によって接続される「想像力」というものと、それの土台となる「視聴者の日常」というラインがあって、そこから生まれる「心地良さ」というものが「紅」にはあるような気がします。
つまり、「日常の、そこにある心地良さ」というものが。
なんとなくですが、「家族」であるとかそういうものがテーマになるんじゃないかと思われる「紅」という作品に適合した形での「心地良さ」なんだなぁと、第一話を観ただけの僕が、知ったかぶりを発揮してみた。
後悔はしていない。 そんな時間があるのなら、早く第二話を観たいのです。
xxxHOLICとトラブルは明日以降。 今日は紅の簡単感想を。
【2008-05-06 Tue 16:27:26】 | 月の満ち欠け
【2008-05-06 Tue 16:27:26】 | 月の満ち欠け
