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レインボウ

Author:レインボウ
大学生。
頑張って生きています。

絵は2万ヒット記念に「白狼の聖」さんから頂いたものです。素敵すぎて困る。次の絵をお願いに行くのか、この絵をしばらく続けるのか。実は悩んでいたりします。気に入ってるからね。

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「数学」というよりは
「数学って何の役に立つの? 微分積分なんて日常使わないでしょ? 」
「大学入試におけるパズル的な数学よりも、もっと本質的な数学が必要だろう」

こんな意見や質問によく出会います。
簡単に僕の考え方を。
「数学というよりは」


 大学入試「数学」において求められているのは、公式を覚えて、覚えた公式を組み合わせて問題を問くという形式のものが多く、それを「パズル的な数学」として批判している人がいます。 (というよりも、もはやテンプレートとして何度も何度も何度も・・・) (←個人的な恨み)

 ですが、元々大学入試「数学」というものは、そういう「パズル的に技術を運用する」能力を観るためのものであって、「数学」を観ているわけではないと考えています。


 「数学って将来何の役に立つんだ」

 確かに微分積分を日常で使う必要はありませんが、数学を通して身に付けられる能力―それこそ、自分が持っている能力を組み合わせて問題解決していくという「パズル的な技術の運用」能力―は、確かに将来の役に立つものだと思います。

 そのまま「数学」として見るのではなくて、「本質的に」数学教育を観る必要があります。


 今の教育法に対しての批判的意見を述べる前に、まず、現在の教育から各個々人が学び取れるものを、「本質的に」理解するのが先決だと僕は考えています。


 現状自分が持っているものを、どれだけ有効的に活用できるか。
 まさにこれこそ、学ぶべきものではないでしょうか。 (数学ないし、現在の教育に対しても)
 
 というよりも、こういうものを教えようとしていないのは何故なのかな?? (←明らかに怪しんでいる)

 ゆとり教育だろうが何だろうが、学び取るのは自分自身。
 単純で簡単なつまらん話でした。



 (蛇足)
 大学入試「数学」なんて言うからヤヤこしいんだ! いっそ、大学入試「パズル的技術運用法」という名前にしたら良いんだ! (←分かりにくい)

雑記 | 【2008-03-21(Fri) 12:12:12】
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CLANNAD 感想二十一話
智代シナリオが終了してから、まともな記事を書いてません。 (いつもだとか言わないっ!)もう完全に見守りモードに入っています。
「CLANNAD」

 今回気になったのは、渚の態度。
 共感出来ませんでした。

 両親が渚の為に夢を諦めたのは、別に悪いことでも何でもないですよね。
 どちらが大切か、それをきちんと「選択」した両親に対してああいう考え方をするなんて、ある意味失礼では。

 ・・・なんて、失った側の視点でほざいてみた。
 渚の性格というか対人スタンスには、何か理由があるのかも知れません。

 それが判明しない限り、何も言うことが出来そうにないので、もう少し様子を観ようと考えています。


 ・・・え!? 次が最終回!?
 こ、コンタクトを怖がる智代かわいいなぁ?。 (←逃避)

CLANNAD 感想 | 【2008-03-18(Tue) 17:16:43】
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ガンダム00 感想二十三話
今まで、何度も兄貴の死亡フラグネタを使ってきたけれど、結局は死なないと・・・。
あ、あにッ・・・・・・いや、まだわからない! わからないさ!
「機動戦士ガンダム00」

                「兄貴の口癖、覚えてるかい?」


 今回のポイントは、「復讐」
 ロックオンの結末と共に、もうひとつのテーマが浮かび上がってきました。



[ロックオン 復讐者の結末]

                 「復讐者としての彼は散った」


 何故、ロックオンは散ったのか。
 ティエリアを庇って右目を損傷したから。仲間を守ったから?

 たぶん違う。
 彼は「復讐」に殺されたのでしょう。


 今回も、彼が出撃したのはアリーへの復讐の為。
 仲間を守るためなら、深追いする必要もなかった。

 復讐に憑かれた彼の結末は、けして幸せでも、満足でもなく。
 「復讐という否定」の結末、それもまた、「否定」でした。


                 「ダリル・ダッチは復讐の象徴」


 ハワードの仇。ダリル・ダッチもロックオンと同様に、復讐者として散っていく。
 ロックオンの敗因。それは、「空気を読まなかった」ダリルのせいではないんですね。

 ダリル・ダッチというキャラは、「復讐の象徴」なのです。
 ロックオンは「復讐」に憑かれて戦った。だから、その「復讐」に自らの右腕を潰される。

 「狙い打つ」為の右腕を、「復讐」というものに持っていかれたから、彼は散ってしまった。
 ロックオンを殺したのは他でもない、彼自身の「復讐」でした。



 この、
 「ダリル・ダッチ」=「復讐」=「右腕(狙い打つ腕)の喪失」
 という構図は、ダリル・ダッチがニ重の意味で「復讐という否定」の「否定」となっていて、あまりにも完璧でした。 本当に上手い。



[もうひとつのテーマ]
 「復讐という否定」の「否定」。
 ここから観えてくるのが、ガンダム00のもうひとつのテーマ。

 それが、「贖罪と赦し」

 家族を失うという「実感」は僕にはなく、偉そうに「赦せ」なんてことは言えませんが、だけど言いたいことはあります。

 「赦す」ということは、決して「諦める」ということではありません。
 「認める」けれど、「諦める」ではなく、「戦う」。
 「否定」ではなく、「肯定」の為に、「戦う」。

 それが「赦す」ということだと、僕は考えています。


 それはロックオンに対してだけではなく、刹那や沙慈、ネーナやスメラギさん、アレルヤにティエリア。
 ほとんどの主要キャラにとって、重要なポイントとなるものです。


 「歪んだ世界」を変える為に戦う刹那。
 だけど、まだ彼は「ソラン」の「赦し」の段階には入っていないように思います。

 今回のスメラギさん、「刹那、彼を助けて」。
 現在の刹那では、ロックオンを「救済」することが出来ませんでした。
 未だ成されぬ「双方向の救い」。そこに至った時、初めて誰かを「救済」出来るのかも知れません。


 沙慈は赦すことが出来るのか。
 ネーナは赦されるのか。
 スメラギさん、ティエリアは自身を赦すことが出来るのか。

 第2期のテーマとなってくるのは、おそらくこの「贖罪と赦し」なのだと思います。
 自分と他人を赦すことが出来るのか。「赦し」の先に待つ「再生」。



[兄貴リフレイン]
 「赦すこと」が出来なかったロックオンは、志半ばで倒れます。
 復讐者としての彼は死にましたが、まだまだ心配なヤツラがいるんだ! 兄貴は帰ってきてくれるはずさ!

 兄貴の口癖に「同じ言葉を繰り返す」というものがありましたが、あれは自分に言い聞かせるという意味だけではなくて、きっと「兄貴リフレイン」をする為のフリなんですよ!

 以前の感想記事で妄想した「英雄登場プロット」ですが、ロックオンでも良いかも知れません。

 第二期では復讐者としてではなく、マイスターの兄貴として復活することを期待しています。
 これからは、「兄貴復活フラグ」を探し続けることにしよう。 そうしよう。


 「やっぱり俺って・・・」を連想しますが気にしない。気にしたら負けだと思う。

ガンダム00 (新)感想 | 【2008-03-17(Mon) 11:14:43】
Trackback:(21) | Comments:(4)
劇場版「空の境界」 俯瞰風景 感想(たぶんネタバレなし)
原作を読まずに映画館に突撃。まさかここまで魅せられるとは。
たぶんネタバレなしで、感想と視聴においてのポイントなどを。
「空の境界 俯瞰風景」




 まさか、ここまで興奮するなんて思いませんでした。終始ふるえていましたよ!
 クオリティーの高さが半端じゃない。

 こんなにも「魅せられた」作品には、本当に久しぶりに出会いました。
 帰りの電車の中でも、脳内・エンドレス・リピート。 反芻っ! 反芻っ!



[俯瞰風景]
 ところで、第一章のタイトルである「俯瞰風景」。

 脳内ビデオを堪能しながら、窓から外を眺め思ったのですが、電車の中における個の視点(認識)というものも、「俯瞰風景」と同質のものではないかと。

 電車の内と外の「世界」においての境界。 そこに「認識」というものが・・・。
 まぁ車内の俯瞰性なんてものは、取り立てて言及することでも、熟考することでもないのですが。 (というよりも、間違えてる気もする)


 要は、「俯瞰風景」というものは、高い位置からの「視点」だけではなく、僕達の日常あらゆる場面、場所において存在するものじゃないかと。


 この作品が描こうとしているのは、そういう日常において存在する「境界」。
 あまりにも曖昧な狭間(世界)に、生と死の強烈な「閃光と衝動」を、提示しようとしているのではないでしょうか。

 だから、「認識の曖昧さ」を責めるような構成を取っている。
 最後のメガネ君(←名前をまだ覚えていない)のセリフも、どうやら叙述トリック的なもののようですし。

 世界の「曖昧さ」を観せて、そこから、確かにある「閃光と衝動」を。
 そういう作品であるように、僕の「視点」には観えました。

 もちろん、第一章のみの「俯瞰」では、作品を正確に掴むことなんて出来ないでしょうから、たぶんここで書いたこともズレた「視点」なのかも知れませんが。

 第一章、まだ泳ぎ始めたばかり、作品の深淵には、まだまだ遠い。
 泳ぎ甲斐がありそうで、ワクワクしています。
 ・・・たぶん、溺れるけど。



[レンコンは好きです]
 でも、この作品の楽しみ方は、やっぱり上のように「抽象」するだけではなくて、「余白を味わう」のがポイントだと思っています。

 「レンコンは穴の部分が上手い!」と言うように、「余白」を楽しむのが、こういう作品の一番美味しい食べ方じゃないかと(今のところ)考えています。

 と言うわけで、7人監督制バンザイ! 第ニ章が早く観たいぞ! (←色々と尚早)
 各章の違いに注目しています。 (劇場版「空の境界」は7人監督制らしい)



[第一章 視聴ポイント]
 各章で作風は変わってくるらしいので、ひとまず第一章における視聴のポイントを。


 [色分け]
 これは原作準拠なのでしょうか? たぶん映像化されてから、初めて付加された要素だと思いますが。

 場面に応じて、それぞれのカテゴリーに応じた「色分け」がなされています。
 同じ舞台でも、ある場面では「赤」を象徴的に。別の場面では「青」を。

 主人公、式の服装に関しても、「青」から「赤」、その狭間の「黄」という風に、場面に応じた「色分け」が行われています。

 また、月の場合はその前のカットの「色分け」によって、1度目は「赤」、2度目は「青」に属する意味合いを与えています。


 「色分け」によって、その場面が属するカテゴリーを示し、映像によって「語らずに語る」ことに成功しています。
 話の流れを追うだけではなくて、「色分け」に注目して視聴してみるのも、おもしろいと思いますよ。



 [後述による意味の判明]
 こちらは、原作準拠でしょう。

 初出時には、そのカットが意味するものが何かはわからないけど、後になされた描写によって、その以前のカットに込められた意味合いが判明するという構成。

 式が「青い水を堕とす」場面にしても、何故、着信履歴に対して反応したのか。そこから読み取れる二人の関係。 そういうものが判明するのは後の描写によるものですし。

 他にも、前半の「コーヒー」は何故、「赤」のカテゴリーに入れられているのか。それがわかるのも、最後まで観てから。


 こういう構成を取っているので、たぶん一度視聴しただけでは、全ての場面を理解することは難しいと思います。

 実際、僕自身もまだ一度しか観ていないので、「時計」に関する描写などを上手く掴めていませんし。

 あの「時計」の描写って、時系列を表しているだけなのでしょうか?
 何か、掴み損ねている意味合いがありそうな気配を感じています。


 やっぱり何度も視聴した方が、より深く楽しむことが出来そうです。
 映像美だけでも、それに耐えうるものを誇っていますし。
 くッ、僕にDVDを買えと言うのか!? (←逆らい難い圧力を感じている)




 原作未読者も既読者も、せめて第一章だけでも観てみることをオススメします。
 おそらくたぶん、僕と同じで、最後まで巻き込まれることになりますが・・・。

 僕はもう、この作品から逃げられません。
 どうせ「浮く」のならば、自ら「飛んで」みせるさッ!
 この作品を、最高に楽しんでやろうじゃないかッ!

・[DVD]
空の境界 第一章「俯瞰風景」
空の境界 第二章「殺人考察(前) 」
空の境界 第三章「痛覚残留」

劇場版「空の境界」 | 【2008-03-16(Sun) 14:29:01】
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CLANNAD 感想二十話
今週は感想記事を書く余裕がなさそうなので、簡易に。
取り立てて書くことが見つからなかったのもありますが。
「CLANNAD」


 今までのシナリオでは、朋也とヒロインとの一対一の関係でほとんどが描かれていたのですが、渚ルートに入ってからは、渚の両親、春原などの周辺からもたらされるものが効いている感じがします。

 幻想世界については、材料がもう少し欲しいところ。
 今後の展開を見守ります。

CLANNAD 感想 | 【2008-03-12(Wed) 21:55:27】
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